毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日のTOP10では、多くの新作がランクインとなり、商戦期らしいランキングが展開されていた。
7月にはまだまだ注目タイトルも発売されるので、ランキングが華やかになるのは間違いない。
リズム天国があっさりとパッケージだけでハーフミリオンを突破し、またインディーズタイトルの
魔法少女ノ魔女裁判なども健闘を見せて消化率も気になる状況となっている。
11位以下の、新作ランクインも含めて早速注目の58週目のTOP30ランキングを見ていこうと思う。
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【ファミ通】2026年07月06日~2026年07月12日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年07月06日~2026年07月12日
まずは恒例の新作消化率。
2位に入った魔法少女ノ魔女裁判は、80~100%ということで、出荷分はほぼ売れたという状況になる。
元々パッケージ版が出ること自体が、ボーナスタイム的な雰囲気であったが、これだけ売れれば開発者はウハウハというものだろう。
4位のアサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロは60~80%。
割と妥当な売上と言えるのではないだろうか。来週分でおそらくは初回出荷分を売り切るだろうと思われる。
5位のEchoes of Aincradは80~100%。
初回出荷分は売れているが、今回もゲームの出来としてはかなり問題あり。
今までのシリーズも、評価は芳しく無く、完全に信者向けのタイトルとなってしまっているが
まだこれだけの固定ファンがいるというのは、プラスに捉えて良いものだろうか…
6位と8位にスイッチ2機種がランクインしたデジモンストーリー タイムストレンジャーは
いずれも60~80%の消化率となっている。スイッチなら両方とも初回出荷分は売り切れると思う。
7位のグランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロクのスイッチ版は60~80%。
こちらもなんとか売り切ることは可能かと思われる。
9位の乙女ゲーである、CRAZY CHA!N -エルピスの鎖- は80~100%。
相変わらず乙女ゲーの初回出荷分の調整力は異常。
11位以下の新作を見ていこう。まず11位にはPS5版のグランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロクがランクイン。
スイッチ版と同じく消化率は60~80%となっており、まぁこちらもなんとか売り切れるだろうと思う。
21位と26位に白き鋼鉄のX(イクス) 1+2 デュアルコレクションのスイッチ2版、スイッチ版がランクインしている。
残念ながら消化率は40~60%の緑色となっており、こちらは投げ売りが行われる可能性がでてきている。
インティ・クリエイツは中堅にはなってきているが、まだまだ大手に比べると弱いなとは感じる結果ではある。
それ以外のランキングについては、大体いつものランキングかなと。
今後も新作が多く登場してくるので、ランキングは目まぐるしく変動しそうだ。
当然ながら、このサイトでは毎週今後も結果を追っていく。
果たして、今年の夏はどれくらいゲームが売れるだろうか。



