毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
2026年が始まり、昨日にはTOP10ランキングの2週合算分が公開されていた。
年始は、特に新作が出るわけでも無く(流通などの関係で出さないのが通例)今年もその傾向は同じ。
昨年の最後には多くのソフトがでていたが、大型タイトルはなかったので、実質任天堂のいつもの系統のゲームが多くランクインするだろうと思う。
TOP30は2週分けて公開されるので、2026年1月の第1週と2週をそれぞれ見ていきたいと思う。
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【ファミ通】2025年12月29日~2026年01月04日、2026年01月05日~2026年01月11日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2025年12月29日~2026年01月04日
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年01月05日~2026年01月11日
【祝】新年一発目からパーフェクトゲーム
というわけで、新年一発目のTOP30は赤一色のパーフェクトゲーム。
やはりというか、正月のパーティーゲーム需要を満たすタイトルが多いスイッチは非常に強い。
ソフトがめぼしいものがなかったので、尚更このパーフェクトゲームは必然であったのだろう。
人生ゲームがさりげなくランクインしており、気づけばパッケージだけで30万本を売っているという
サードタイトルの中では間違いなく大ヒットタイトルになっていると言っていいだろう。
DL版も結構買われそうなタイプのソフトなので、もしかするとハーフミリオン近くまで売っている可能性すらある。
2週目は打って変わって、数字はかなり落ち着いたものに。小売閑散期に入っていくのを強く感じる結果である。
一位のマリカワですら、この売上となると本体の売上はもしかすると31週目25万、32週目5万台程度の割合の可能性もありそうだ。
32週目はゴーストオブヨウテイが意地を見せた(もっとも同梱版商法のようだが)ほぼ赤一色。
2026年の出だしもこの結果だと、6年目に突入しているPS5はますます影が薄くなっていくのだろうなと思う。




















