いよいよ発売があさっての26日に迫った、間違いなく2020年度最後の

スイッチの大型花火となるタイトルであるモンスターハンターライズ



ニンテンドースイッチには3DSからの移植だったXX以来のモンハンとなり

3DSの後発マルチだったXXとは違い、完全のスイッチ用オリジナルの新作となっている。

後にPC版が出る予定があるが、あさっての発売の時点ではスイッチ独占となっている。

もともと、スイッチの開発時にカプコンが任天堂に対してスイッチの仕様にあれこれと

口を出したという事実や、モンハンがブームになるきっかけとなった持ち寄ってのプレイが

携帯機もかねるスイッチでは気軽にできることもあって、間違いなくスイッチで

新作を作っていること自体は、スイッチ初期からずっと言われてきたことだが

スイッチ発売から丸4年が経過して、ようやく形になることとなった。


既に体験版などでモンハンユーザーからの好評を得ており、和の世界をモチーフにした世界観や

新要素が概ね好評を得ていて、あさっての発売を楽しみにしているファンも多く存在する。

年度末とあって忙しい時期でもあるが、明日のモンハンのために休暇をとっているというような

話もツイッターなどで多く聞こえてきており、やはり待望の大型ソフトの発売前は違うなと

思うわけだが、とある会社がモンハン休暇を作ったことがネットで話題になっている。


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3月26日のモンハンライズ発売日を『モンハン休暇』にする会社が現れる!

大型ゲームで、特に皆が一斉にやるようなソフトが発売する日は休みをとって

一気にプレイして、プレイヤー同士で高揚感を共有するという感覚は自分も

何回か経験したことがある感覚であり、お祭り騒ぎに乗じるというのは楽しいものである。


モンハンは特に、プレイヤー同士での連携が面白いタイトルであるわけで

一斉に発売日にプレイしたいという気持ちが強くなるのは当然と言える。

その結果が、3月26日の発売日(金曜日)に休暇をとって一気にやろうという魂胆になるわけだが

あまりにも社員がその日に休暇を取るために、26日をモンハン休暇として

会社の公休日にしてしまうという企業が現れ、SNSで話題になっている!

VRコンテンツの企画・開発などを行う株式会社Mark-onの代表取締役の檜山正樹さんは3月23日、「モンハン休み」として3月26日を休暇にすると発表した。役員以外のすべての社員を対象にするという。

檜山さんがTwitterで発表した「休暇のお知らせ」には〈3月26日(金)はMONSTER HUNTER RISE(©︎CAPCOM)の発売日となり、仕事に集中できないことが想定されるため、「モンハン休み」とし、休暇とする〉とある。

檜山さんに電話で話を聞いたところ、「26日は『早速モンハンをプレイしたいという理由で休みたい』という社員が複数いたので、思い切ってこのような対応にしました。休みにしたことに対しては『ありがとう』とか、感謝の言葉を社員から頂いています」という。


というわけで、会社としてはまだまだ小さな会社であるMark-onというVRコンテンツに関わる会社が

モンハンライズ発売日に休暇を取る人が多いということで、いっそのこと休みにしたという話。

流石にVRコンテンツ制作会社ということで、その手のアンテナが張り巡らされている社員が多いということだろう。

会社の生産性を考えた休暇ということで、なかなかおもしろい試みであるし、こうして

ネット上で話題として取り上げられる事自体が、一つの宣伝にもなっているわけでうまいやり方だなと思う。

実際に休暇を取った人プレイヤー同士で大いにコミュニティが盛り上がると思われる

モンスターハンターライズの発売日はいよいよあさってとなる。当ブログとしては

評判もそうだが、やはり初週の売上がどうなるかが一番気になる所。景気の良い数字を期待したい。


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