さくまあきら氏&桝田省治氏&岡村憲明氏の3名に行ったインタビューでは、球体マップを取り入れることになった本作の開発秘話が明かされ、さらに本作ならではの特徴となる“伝染病にうちかて!”、“救援物資をとどけろ!”、“IT長者をめざせ!”という3つの大型イベントが発生することが判明。

 また、本作の開発ではさくま氏が“制作総指揮”、桝田氏が“監督”となっている経緯が明かされたり、さくま氏が主導の別タイトルが開発中であることが明言されるなど見どころ満載の内容となっている。

※太字は管理人によるもの

【ソースあり】さくまあきら未発表新作「桃太郎伝説シリーズ」の可能性大に


ファミ通の最新号は買っていないので、Web上にある記事の引用部分のみになりますが

スイッチで2020年11月に発売された『桃鉄令和』が累計出荷本数400万本に到達

今年の年末商戦のシリーズ最新作として、桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!

発売される予定となっている、さくまあきら氏による桃鉄ですが、それとは違う何かしらの

新作が今の時点で作られているということが、ファミ通で特集されているようです。

ファミ通の記事タイトルでは、桃鉄次回作という書き方ですが、記事のほうでは何かしらの新作という書き方になっており

ファミ通の本編を見ていないので、どちらかが判別できませんが、上記2つ目に紹介した記事の方で

かつて、ファミコンやPCエンジン、スーパーファミコンで展開された『桃太郎伝説』の

略称である桃伝が商標登録されていることが確認された…という話です。


桃太郎伝説は、1986年にファミコンでドラゴンクエストが発売されて以降

その後多数出たRPG作品のうちの一つとなっていて、発売は1987年になっています。

ハドソンマル超シリーズという関連作品のうちの一作となっていて、その3弾目のタイトルとなります。

桃太郎伝説が最初にあり、桃太郎電鉄はそのスピンオフという扱いのタイトルなのですが

この桃伝シリーズは、PSで発売された初代桃太郎伝説のリメイク(1998年発売。リブートといった内容)以降目立った新作が

出ておらず、今のゲーマーには桃太郎伝説を知らないというゲーマーも結構いるのではないかと思います。


おそらく日本で最初に発売された、和の世界を題材にしたRPGかと思います。

桃太郎伝説という名前ですが、今の桃鉄でもキャラクターが出ているように

日本の昔話のごった煮といったフリーダムなタイトルとなっており

浦島太郎、金太郎、さるかに合戦、竹取物語などの世界観も混ざっております。

今見ても意欲的なタイトルで、ゲームクリエイター・さくまあきらの名を知らしめた

語り継がれるタイトルですが、その桃太郎伝説の新作がもし復活することがあれば

オールドユーザーにとっては、相当大きなニュースになることは間違いありません。

現時点では、その新作の情報は全く出ていませんが、それが桃太郎伝説であることを願って

次の公式からの発表があるのを待ちたいと思います。


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