任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「任天堂」)は、ファミリーコンピュータ『スーパーマリオブラザーズ』発売40周年を記念し、プロ野球12球団の主催試合(計12試合)を協賛する「スーパーマリオブラザーズ40周年 × プロ野球12球団」を実施いたします。
各球団の協賛試合日程は以下の通りです。
中略
各試合では、マリオによる始球式が行われるほか、1?3塁に「ハテナブロック」をモチーフとした特別なデザインの塁ベースが使用されます。12球団統一で特殊なデザインが施された塁ベースを用いた公式試合が実施されるのは、プロ野球において初めての試みです。
このコラボは予想外!
というわけで、昨年でIP誕生から40周年を迎えていたスーパーマリオと、任天堂そのものよりは歴史が短いものの
もう日本で100年近く愛されているプロ野球という異色のコラボが実現とあいなりました。
12球団全本拠地で1試合ずつ、コラボした試合が開催され、その際は野球のベースがマリオのハテナブロックをモチーフとしたデザインになるのだとか。

それにしても、このベースはその試合ごとに新たなものを用意するのか、使い回すのかが気になるところではありますねw
ドーム球場にある、上からの固定カメラでのプレイなどではかなり目立つベースとなりそうです。
野球は国内プロスポーツの中では最も人気がありますので、こういうところからもIPの周知・維持を試みる
任天堂のしたたかさと、それを受け入れられるほどのIP力があるということを改めて感じますね。
このコラボをきっかけに野球ゲーム(パワプロとか)のIPが活気づくことも期待したいですね。





