現在、CSゲームのハードホルダーとしてずっとCSゲーム業界の一線を走り続けている任天堂。

創業してから既に130年ほどとなる、一般企業から見ても非常に歴史ある企業となっています。


その任天堂の本社があるのは京都市。任天堂骨牌として

花札の生産を始めたことが興りの会社となっていて、今では花札やトランプ、麻雀牌も

ある程度作りながら、ほぼゲーム事業に全力を傾けている状況にあります。


その任天堂は、割と外観も一般企業の中では知られている会社の一つでしょう。

以下の写真が、その外観となり、ゲーム好きならこの外観については一度は見たことがある人が多いと思います。



任天堂本社は、現在ゲームの開発棟などもあり、内製のゲーム制作も行われている

任天堂のゲーム開発拠点の一つであります。シンプルな形ながらも、周りの建物が

少ないことや、社屋のNintendoのロゴなど、特徴的な建物になっており

任天堂好きの観光客などが、訪れていることがあるようです。

NOAが公式で公開している動画で、日本の任天堂にお邪魔する動画もあったりします。



このように、古都・京都においても独特の存在感を放っている任天堂本社。

今回は、その任天堂本社に写真を撮ろうと訪れた外国人観光客が

任天堂の親切な社員と出会い、写真を撮ってもらうという幸運に恵まれたことが

海外の掲示板redditに投稿され、大きな話題となっています。


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外国人観光客『任天堂の親切な社員に手助けをしてもらった』その親切な社員とは…?

海外掲示板redditにて、話題になっていたのはとあるユーザーの

任天堂本社の前で撮影したという記念写真。


その訪れた外国人によれば、任天堂の親切な社員に手助けしてもらって

任天堂本社の写真を無事撮ることが出来たようなのですが、その写真がすごすぎると話題になっていましたw

●投稿主
1年前の今日、任天堂本社の写真を撮りに行ったら親切な社員に手助けしてもらった。
後ろにいる人は手塚卓志さん(※任天堂の企画制作本部上席統括。wikipedia

A year ago today, I was in Kyoto attempting to get a good picture of Nintendo HQ when I bumped into this friendly employee who was happy to help. 🙂 from gaming

●comment
↑手塚さんはあまり社交的なタイプじゃないんだろうか。
それとも写真を撮ってもらうように頼まなかった?

●投稿主
↑残念ながらマスクをしてたから気付かなかったんだ。
どこかで見たような気はしてたけど。
自分と妹、宮本さんの写真を撮ってくれたのは彼だよ。

●comment
↑凄いな。
ゲーム界のレジェンドにもう1人のレジェンドとの写真を撮ってもらうように頼んだのか(笑)

●投稿主
↑6歳の時に初めてクリアしたゲームがスーパーマリオワールドだっただけに一緒に写真を撮れなかったのはほんのり悲しい。
でも2人に会えたから良し!

実際のredditの投稿はこちらのページから確認できます。

ただ任天堂本社に観光写真を撮りに行っただけなのに、宮本茂氏手塚卓志氏という

スーパーマリオのレジェンド級の人達と会って、あまつさえ一緒に写真を撮ってもらう(撮影者は手塚氏とのことw)

という幸運に出会えるとは…なんとも羨ましい限りですねw


スーパーマリオなどで名前を世界的に知られているクリエイターとはいえ

宮本氏も手塚氏も任天堂のいち社員であることは変わりないわけで…。

任天堂本社に行けば、こういった幸運にも遭遇できる可能性がある…ということなんでしょうかねw

まぁ、日本人が行ったところでこのような対応はされないとは思いますが…。

それにしても、ただひたすら羨ましいという感想が出てくる写真はなかなかないですねw


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