元は、Xbox oneとSteamで発売されたインディーズタイトルで

1930年代のトゥーンアニメをイメージした、とてもインディーズとは思えない

驚愕の作り込みがゲーマーたちの度肝を抜いたタイトルであるCuphead



基本トライ&エラーを前提とした骨太のアクションゲームでありながら

その硬派な出来と、圧倒的なアートワークスにより、またたくまに大ヒットソフトとなり

インディーズとしては凄まじい記録である、300万本以上の売上を昨年の8月の時点で

記録していることが明らかになっている。またスイッチにもリリースされ

リリース直後は、やはり大きな反響があり、日本のe-Shopでも売上ランキングの

上位に食い込むなど、スイッチでも大きなタイトルとなっている。


そのCuphead、現在はPS4以外のCS据え置きとSteamで発売されているわけだが

次の新たなプラットフォームでの販売が決まったようで、そのことが告知されている。

しかし、次に発売されるプラットフォームは思わず二度見してしまうようなプラットフォームであった!


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『Cuphead』が『電気自動車』で発売決定!一体何を(ry

スイッチでも圧倒的反響で、大きな売上を上げていると思われるCuphead。

現在、CSではPS4以外はあるので、次にPS4での展開もあるか?などと

少しばかり思っていたが、次にCupheadが発売されるプラットフォームが明らかになった。

それは電気自動車である。…電気自動車!?

 2017年に発売され、個性的なアートスタイルややりがいのある難易度で高い評価を得たアクションゲーム『Cuphead』が、電気自動車のTeslaモデル3、モデルX、モデルSに移植されることが発表された。

 モデルXとモデルSは車体価格が1000万円前後、先日日本でも受注が開始されたモデル3の車体価格が511万円となっている。

 発表は海外メディアIGNのライターであるライアン・マカフリー氏のポッドキャスト「ライド・ザ・ライトニング」を介して行われた。

 『Cuphead』は当初、Microsoftのプラットフォームでのみリリースされる予定だった。しかし、その後方針の転換を発表。Microsoftから開発元のStudio MDHRに働きかけるかたちでNintendo Switchへの移植が決定した。

 順当に行けば次はプレイステーション4に移植されることが予想できたが、実際には電気自動車に移植される。

 この異例な取り組みは、Studio MDHRが「Teslaの自動車であっても既存のバージョンと同じ体験を得られなければならない」、という信念のもとに行われている。Tesla版はフレームレートは他のバージョンと遜色なく、タッチパネルではなくUSB接続したコントローラーでのみプレイできるようになっている。

 ストレージ容量の問題で、移植されるのは「インクウェル島I」のみとなる。畑で戦うコンサイ一家や、カエルのボクサーリビー&クロークスといったボスと戦うマップだ。

これは…思わず二度見してしまう内容である。というか

>順当に行けば次はプレイステーション4に移植されることが予想できたが、実際には電気自動車に移植される

この一文で草生えた


というわけで、今まで出てきたどのハードよりも高価であると思われる

まさかの電気自動車に移植されるCuphead。タッチパネルではなくUSBの

コントローラーをつないでプレイできるとのことで、ゲーム好きはこのTesla車を買ってみてはいかがだろうか?←

なお、ゲームプレイはギアがPに入っている時のみとのことなので、移動中にプレイはできないのであしからず。


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