1986年に発売された8bitゲーム『ドラえもん』が、Nintendo Switchで遊べるダウンロードソフトとして初移植。
発売40周年を記念した豪華ボックスセットとして初版限定で生産されることが決定しました!
本作は、映画最新作の原作『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』や『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』、『ドラえもん のび太の大魔境』を舞台としたアクションゲームです。当時遊んだ方はもちろん、まだ遊んだことがないドラえもんファンやレトロゲームファンにもおすすめの名作です!

▼発売40周年記念ボックスには以下の5大特典が同梱されます。
1.コンソールアーカイブス ドラえもん for Nintendo Switch
※ニンテンドーeショップで使用できる『ドラえもん』(1986年発売)の移植版ダウンロードコード。
※Nintendo Switch、Nintendo Switch2のいずれでもプレイが可能ですが、『コンソールアーカイブス ドラえもん』に搭載される「巻き戻し機能」などはついておりません。クイックセーブ/クイックロードの機能は実装されます。
2.カセット型ケース
3.カセットの外箱
4.取扱説明書
5.攻略本『ドラえもん完全攻略法』復刻増補版
(「資料集」の追加ページあり)
※1の付属のダウンロードコードは日本国内でのみ使用可能です。
※2〜5は、すべて当時を極力再現したデザインです。

◎各ネット書店、全国の書店にて予約受付開始!

『8bitゲーム ドラえもん&完全攻略ブック 40周年BOX』
原作:藤子・F・不二雄
発売日:2026年6月25日
定価:6,980円(税込)
判型:パッケージサイズ125mm×87mm×21mm
発行:小学館
ソフトパブリッシャー:株式会社ハムスター


2月5日のニンテンドーダイレクトのメーカーダイレクトで、突如としてハムスターがその配信を決定した

レトロゲーマーにはたまらない1980年~2000年代までのゲーム復刻企画・コンソールアーカイブス



まさにハムスターがリリースするバーチャルコンソールといったところで、そのタイトルにドラえもん…

版権タイトルがリリースされることがのっけから発表されたことにより、多くのレトロゲーマーの期待を抱かせている本企画。

ニンテンドースイッチ2とPS5で現在は配信となっており、2月6日の時点で忍者龍剣伝II(FC)とクールボーダーズ(PS)が既に配信されている状況です。


今回ダイレクト視聴者をざわつかせた、白ドラ(カセットの色が白)ことハドソンが1986年に発売したファミコンのドラえもん。

その特装版が配信日と同日に、特装版を小学館が発売することが告知されています!

特装版に含まれる内容は、上記画像の通り。

この特装版の特筆すべきところとしては通常、コンソールアーカイブスはスイッチ2配信ですが

この特装版含まれるDLコードだと、スイッチの方でもプレイできるということ(ただし巻き戻し機能などはなし)

また、ゲームではなく書籍扱いになっているため、書店で売ることもできるというところですかね。

正直、内容にあった値段とは思わない部分(高い)はありますが、完全にファンアイテムとしての販売かと思われます。

攻略本には、このゲームの隠しフィーチャーを余す所なく収録してほしいですね。

実はこのゲーム、かなり裏技と言うか隠し要素が多いのですよ。

1面の開拓編では、特定の順番で敵を倒すとチャーミー(開拓編のマスコットキャラ的存在)が

出現し、取るとドラえもんが一定時間無敵になる、最後のガルタイト工業の建物の入口右で

マイク入力しながら攻撃を打ち込むと、開発者の顔が出現しボーナス(ハドソンにはこの手の隠し多かった)

2面の魔境編では、タコ型の敵を連続で4匹だったか倒すと画面からどら焼きが飛んできて全回復。

ジャイアンが仲間にいる時に、マイクを使うとジャイアンが歌を歌って敵を完全消滅(なおスコアは入らない)

なお、このジャイアンマイクは1回のみ有効。ボスすら倒せます。

3面の海底編では、特定の部屋でマイクに叫ぶとドラミちゃんが登場し、全てのアイテムを集めてくれる。(取り寄せバッグ・通り抜けフープ・鍵・お守り)

また、海底編ではステージ通して金塊(1000点)かダイヤ(2000点。画面内的消滅)を20個以上取ると

拷問部屋というところに連れて行かれて、一定時間耐えないと抜け出せない部屋に入る。

あとは、タイトル画面でセレクトを1回、もしくは2回押し、AボタンとBボタンを同時に押しながらスタートを押すと

セレクト一回の場合は魔境編、2回の場合は海底編をプレイできる面セレクトが行えます。

なお、面セレクトの場合体力ゲージを伸ばすキャンディが取れないので難易度が相対的に上がるのと

クリアをしても、真のエンディング(スタッフロール)が見れないという罠があります。

ゲームオーバー時には、十字キーを押しながらスタートを押すとコンティニュー可能(スコアリセット)

と、まぁこれだけの隠し要素があったりします。ハドソンはこういうの多いイメージですね!


そしてこれは完全余談にはなりますが、今回のコンソールアーカイブスで過去の版権タイトルが復刻タイトルにあることで

同じくFCの緑ドラと呼ばれる、エポック社が出していたRPGタイトル『ギガゾンビの逆襲』(これもよく出来ていた)の復活や

ファミコンででていた版権モノタイトルの復刻(ジャンプ系であったり、個人的にはウルトラマン倶楽部とかいいなぁと…)を期待する声や

今回、テクモのタイトルを相当押さえているなどの話が、ハムスターの公式放送であったようですので

伝説のタイトルであるキャプテン翼IIですとか、そんなタイトルの復刻もされたらアツイな…と。

ちょうど、キャプテン翼のゲームはメーカーダイレクトに登場していましたしね。

オールドゲーマーにはたまらない企画、さすがのハムスターと言ったところですね。

アーケードアーカイブスと共に、頑張ってほしいところです。


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