【お知らせ】「チョコエッグ(ピクミン)」について、想定以上の売れ行きにより現在商品が不足しております。
弊社では、供給体制を整え再発売に向けて検討しております。
発売時期などが決まりましたら、弊社ホームページ及び X(旧Twitter)にてご案内させていただきます。#ピクミン https://t.co/BH1ly11luB
— フルタ製菓株式会社【公式】 (@Furuta_seika) February 10, 2025
一週間前の告知ですが、その後フルタ製菓の公式Xでの追加アナウンスが行われていないので
今現在も、品不足状態が続いていると考えられる状態ですね。
ピクミンは元々GC時代にIPが誕生し、任天堂の作品としては珍しくそこまで多くのシリーズが展開されてこなかった
タイトルであり、ニンテンドースイッチ初期から最新作4の開発が明言されていたものの
実際の発売は、2023年とかなり難産なイメージのあるタイトルとなっておりました。
3までは国内ミリオンを達成したことがなかったピクミンですが、4で初めてミリオンに到達し
今までもある程度人気があったのに、この4で一気に跳ねたイメージがあります。
任天堂の一般での人気が高いIPにはカービィが真っ先に思いつきますが、ピクミンも今
その人気が爆発しているようで、今後任天堂の顔の一つとなるのは間違いなさそうです。
故・岩田社長が任天堂の豊富なIPを積極的に活用すると明言してから、様々なゲーム以外の
媒体で更に任天堂IPの存在感が増しているのは、岩田社長の狙い通りになっているということになりますね。
ピクミンと言えばゲームキューブ初期の期待の一本でした。
CM曲が世間のトレンドになって、キューブのブレイクへの期待が高まったものの……というのはちょっとブルーな想い出。
その後のシリーズは業界人のリスペクトが先行してた印象があるのですが、ここへ来ての大ブレイク(国内パッケージ130万本!)は、初代から見守ってきた立場として本当に感無量です。
ところで近年の印象として、そのピクミンやカービィに比べ、ヨッシーの人気がちょっと頭打ちに見えるのが気になります。(自分だけ?) まあ代わらずマリオシリーズにはレギュラー出演してるんですが。
あの眠そうな顔つきが個人的に大好きなので、こっちのIP展開も任天堂には忘れてほしくないなあ、と願っております。