管理人が当ブログを更新する際に、バックグラウンドで流している
ゲーム音楽を紹介するだけのコンテンツの第52弾。
最近は自分が開設しているチャンネルのほうで、自分の好きな曲と
リクエストに応える形でのアップがなかなかに大変なことになっているものの
いろんなゲーム音楽が知れて、個人的には充実した毎日であったりする←
やはりゲーム音楽は良い…自粛ムードで世間が暗くなりがちなので
自分の好きなものは思う存分楽しんで、ストレスを軽減させるようにしている。
その副産物的なコンテンツであり、管理人の更新する良いネタが
見つからない時に都合がいいのがこのコンテンツ…と散々公言してきた
今日の作業用ゲーム音楽コンテンツを更新したいと思う。
今回は先月、初のリメイク作品が発売されたあのタイトルから一曲を選んでみる。
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No.52 SFC 聖剣伝説3 Nuclear Fusion
今回取り上げる曲は、先月の24日にスイッチとPS4で初のリメイク作品が
発売された聖剣伝説3で一部のボス戦などで流れるNuclear Fusionである。
作曲は前作2を担当した菊田裕樹氏が引き続き、この3も担当している。
前作をやっていた人であれば、この曲を初めて聴いた時、誰もがおっ!となったと思う。
2のラスボス戦の曲である子午線の祀りのほぼ同じフレーズの一部が、この曲でも使われているのだ。
聖剣3はアクションRPGであるため、どうしても効果音が戦闘中に鳴りまくることから
最大8音同時発音数があるSFCでも2トラックがその効果音に割当てられることになり
菊田氏は6音という同時発音数での曲作りをしていたことがサントラのブックレットに記述されている。
ただそれで表現の幅が狭まったかと言えば、答えはノーで菊田氏はそれぞれの音色を作り込むことで
表現豊かな音楽を作り上げていったという、ややもすれば自画自賛的な…しかしそれでいて
その自画自賛には非常に説得力がある音楽が、聖剣伝説3には揃っていたと思う。
SFC後期94~96年頃のスクウェアのタイトルは音楽に非常に力が入っていたと個人的には思っている。
サントラは今でも新品で買えるし、3枚組で非常にボリュームがあるので今でもおすすめのゲームサントラの一枚となる。
今聴いても全く色褪せない、これらの音楽は、リメイク版3で原曲の雰囲気を壊さない
程々のアレンジが加えられたようで、最近のスクエニには珍しいゲームも音楽も高評価なタイトルとなっている。
時間があれば、いずれリメイク版の3もプレイしてみようかと思う。