毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
今回は8月1週と2週で2週分となっている。
昨日のTOP10は2週分の結果がまとまっているので、ソフトの売上について全貌が見えづらい部分があるが
TOP30は1週ごとに分けて発表されるので、消化率含めチェックをしていきたいと思う。
前置きはなしに、結果を早速見ていこう。
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【ファミ通】2026年08月03日~2026年08月09日・2026年08月10日~2026年08月16日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
2週分まとめて結果を貼り付ける。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年08月03日~2026年08月09日








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年08月10日~2026年08月16日
まずは新作の消化率から。
新作のBeast of Reincarnationは63週目時点で60~80%となっている。
この感じであれば、なんとか投げ売りせずに小売は捌き切ることが出来るだろうか。
ただ、来週にはかなり失速していそうなので一部損切りしなければいけない小売はでてくるかも知れない。
2週合算でTOP10に入っていなかったMARVEL Tokon: Fighting Soulsは62週目に13位ランクイン。
しかし売上はまさかの2.8千本…。そして消化率も40~60%の緑。
63週目は圏外で正直これはかなり厳しいなぁというのが正直な感想。
マーベル、アークシステムワークスの格ゲーではほぼ日本での訴求は無理ということが確定ということか。
かつてのマーベルVSカプコンシリーズなどの盛り上がりを見るに、色々と古参としては思うことがある。
他新作を見ていく。62週目には28位にルート16ターボコレクションがランクインしている。
売上は1.5千本で消化率は40~60%となっている。これは若干損切りが発生するかも知れない。
個人的にはまだ買っていないが、結構気になっているタイトルなので安売りされていたら購入してみたいとは思う。
63週目には、価格ドットコムの新作発売スケジュールには記載がなかったスイッチ2エディションのスカイリムがランクインしている。
とても息の長いタイトルだが、今でも一定の需要があるのは凄いタイトルだなと思う。
15位に入り2.8千本、そして消化率は60~80%となっていて優秀な結果を残している。
全体的な傾向をみると、やはりお盆週は任天堂ハードのみんなで楽しめるようなゲームがランクインしているなという印象。
リンリンパークやマリオパーティジャンボリー、桃鉄、マリオテニスフィーバーなどこういう時に訴求できるタイトルが
大量にある任天堂の安定感は本当に半端ないと、この時期が来るといつも思う。




