昨日、『ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct』見どころ予想の記事を書いたばかりなんですが……まさかあんなことになるとは、正直予想の斜め上を行かれました。
配信終了直後からXでは「万紫千紅」がトレンド入りするほどの騒ぎになっていて、今日はその衝撃のラスト5分間について、SNSや個人ブログの反応も交えながら振り返っていきたいと思います。
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まずは軽くおさらい:発表された基本情報
配信ではまず、拠点「ダグシオン」での闘技場訓練・武器強化・猛者のスカウトといった、試合までの過ごし方が公開されました。ダンジョン探索は3Dアクションのように動けて、戦闘に入ると『風花雪月』を思わせる限定ターン制のワールドマップシステムになる、という構成のようです。
兵種も初級職(闘士・呪い師など)、中級職(重装歩兵・天翼兵)、上級職(カタフラクトなど)としっかり作り込まれていて、このあたりだけでもシリーズファンとしては十分に見応えのある内容でした。個人的には呪い師の存在に、ちょっとテンションが上がりました。
🔴最大の衝撃 4人の主人公、まさかの「全員死亡」
そして問題のラスト5分間です。
これまで公開されていたカイ・ディートリヒ・セオドラ・レダの4人の主人公について、なんと「すでに全員亡くなっている」という事実が明かされました。
……いや、予想記事であれだけ「4人それぞれのルート差分が気になる」とか書いておいてなんですが、まさか全員退場済みという前提から始まるとは思っていませんでした。
真の主人公「救世主」登場、時を操る2つの選択肢
4人が亡くなった5年後の未来に登場するのが、プレイヤーの分身となる真の主人公「救世主」とのこと。キャストには松岡禎丞さん・井上麻里奈さんの名前が挙がっていて、この時点でもうただ事じゃない空気を感じます。
物語の中では、救世主に対して「自らの力のみで魔人バロールに立ち向かうか」「時の神フォトナの力で5年前に戻り、4人の運命を変えるか」という選択が提示されるようです。しかも時間遡行後は、4人の主人公をそれぞれ独立したストーリーとして並行プレイできる仕組みになっているらしく……この情報量、20分番組に詰め込みすぎでは、と思わず笑ってしまいました。
SNSは阿鼻叫喚、「公式のネタバレだぁぁ!!」の声
配信中のXの反応を見ていたんですが、前半は「情報量が多い…!」「すごく楽しそう」といった落ち着いたコメントが中心でした。
それが終盤、4人死亡&救世主の発表があった瞬間に空気が一変。「真の主人公キター!」「公式のネタバレだぁぁ!!」「え、それ今言っちゃいます!?」といった驚きの声が一気に押し寄せて、そのままトレンド入りするという流れになったようです。
普通、こういう大きなネタバレは発売直前まで隠すのがセオリーだと思うんですが、あえて専用Directのラストにぶつけてくるあたり、シリーズの新体制、本気度が伝わってくる気がします。
個人ブログの反応も要チェック
配信後、さっそく感想記事を書いているファンの方も多く見かけました。中でも印象的だったのが、『風花雪月』プレイ済み・『エンゲージ』プレイ中というシリーズファンの方のブログです。
兵種紹介で出てきた「アンナ」からエンゲージとのつながりを推測したり、金髪キャラを見て「セテスでは」と気づいたりと、細かい繋がりを見つけて盛り上がっている様子が伝わってきました。BGMに『フレスベルグの少女』のメロディが使われていた、という指摘もあり、これは自分も配信を見返して確認したくなりました。
👉 椎名haruさんのnote「ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct 感想」もぜひ読んでみてください。
個人的に気になっているところ
このブログでも触れられていた「ソティスがプレイヤーに『久しいのう』と言及した」という部分、これはかなり気になります。『風花雪月』を遊んだ人なら分かると思うんですが、ソティスってそんなに軽々しく「久しいのう」なんて言うキャラじゃないんですよね……。
なので個人的には、単なるファンサービス的な引用というより、世界観そのものが過去作と地続きになっている可能性を疑っています。パッケージイラストのキャラクターの見た目にも共通点があるという指摘もあり、この辺りは発売までにもう少し情報が出てくるのではないでしょうか。
あと、4人の主人公を全員連れていけるのか、それとも人数によって展開が変わるのか、というあたりも気になるところです。もし今回のように「表向きの主人公」と「本当の主人公」を分けてくる構成なら、周回プレイの意味合いもかなり変わってきそうな予感がします。
まとめ 発売がとんでもなく楽しみになってきた
というわけで、『ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct』のラスト5分間について振り返ってみました。
- 拠点「ダグシオン」での準備要素、限定ターン制のワールドマップなど基本システムが公開
- 公開済みの主人公4人はまさかの全員死亡という衝撃の事実が判明
- 真の主人公「救世主」が登場、5年前に戻って運命を変える選択肢が提示される
- 配信終了後、Xで「万紫千紅」がトレンド入りするほどの盛り上がりに
正直、予想記事を書いた時点ではここまでの展開は想像していませんでした。9月17日の発売まで、これは俄然楽しみになってきましたね。続報が入り次第、またこちらでまとめたいと思います。
参考:
ファミ通.com「発表まとめ。公開されていた4人の主人公は全員死亡(?)、真の主人公”救世主”の存在が明らかに」
週刊アスキー「任天堂『ファイアーエムブレム 万紫千紅』新情報公開 『公式のネタバレだー!!』と大騒ぎに」
note「ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct 感想」椎名haru





