昨年2025年12月1日に生誕30周年を迎えた「風来のシレン」シリーズについて、シリーズ作品の全世界累計出荷数が300万本を突破したことをお知らせいたします(※)。
※ 2026年2月16日(月)時点
「風来のシレン」は、シリーズ第1作となる『不思議のダンジョン2 風来のシレン』が、1995年12月1日にスーパーファミコン向けに発売されました。本シリーズは入るたびに形を変える“不思議のダンジョン”を探索し、手ごわいモンスターや危険なワナなどの様々な障害を、知恵と経験とひらめきで乗り越え、ダンジョンの踏破を目指します。冒険の途中で力尽きると、道具・お金・装備などの所持している持ち物をすべて失い、レベル1からの再スタートになりますが、そのスリルに満ちた緊張感あふれるゲーム体験にゲームユーザーから多くの賞賛が寄せられました。その後シリーズ化され、現在までにナンバリング6作品を様々なプラットフォームで展開し、今月2月5日には、iOS / Android向けに『不思議のダンジョン 風来のシレン6plus とぐろ島探検録』を発売。その「風来のシレン」シリーズが、このたび全世界累計出荷数が300万本を突破いたしました。
引用元: 「風来のシレン」シリーズ全世界累計出荷数が300万本を突破! 限定デザインの絵馬が当たる記念キャンペーンを開催!
少し前の発表ですが…旧エニックス、その後はスパイク・チュンソフトがシリーズをリリースし
最新作6が古参ユーザーから非常に好評を得たタイトルである『風来のシレン』シリーズが
ナンバリング6作品の全世界累計出荷本数が300万本を越えたという発表が行われています!
(記事内のキャンペーンなどはほぼ終了)
6作品については、おそらくバージョンアップ版のplusなども含まれているとは思われます。
30周年で全世界でこれだけというのは、少ないと感じる人もいるでしょうが、元々ゲームの世界観的に
ほぼ日本が売上全体の割合を占めるであろうこと、またゲーム自体もかなりニッチで万人受けするものではないということ。
また、他にもシレンシリーズは外伝(アスカ見参!)やGBで発売されたナンバリングされていないものもあったり
アスカ見参!はドリキャスのみならずWindowsのPCゲームとして発売されていたりもするので
そういうシリーズタイトルも全て合算すれば、売上はもっと数字はあるのは間違いないです。
自分も6がセールの時に買って、たまにプレイしていますが、やはりこのゲームの歯ごたえというか
難易度については、かなり手強いものとなっていて、一瞬の油断、行動ミスが即・死に直結するということがあります。
この緊張感こそ、不思議のダンジョン(ローグライク)の醍醐味であり、ハマる人はとことんハマる
それこそ一生遊べるゲームになっているのは間違いないなと思います。
6は非常に好評で、結果も残していることから、7の発売を待ちたいところですが
スパイク・チュンソフトはこの結果を受けて、シレンシリーズをどのように展開していくか、今後目が離せませんね。





