コーエーテクモホールディングス<3635>は、1月26日、2026年3月期の第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表、パッケージゲーム4タイトルを発売し、オンライン・モバイルゲームでは同社が開発した2タイトルが運営を開始したことで、第2四半期までの実績より減収減益幅を縮小し、小幅な減収・営業減益となった。
中略
・「AAAスタジオ」
『ゼルダ無双 封印戦記』を11月に発売し、全世界累計出荷本数が100万本を突破した。引用元: コーエーテクモHD、3Q(4~12月)決算は売上高1%減、営業益3%減 新作ラッシュで挽回進む 『ゼルダ無双 封印戦記』は全世界累計出荷100万本を突破
これは朗報!スイッチ2独占で発売されている『ゼルダ無双 封印戦記』の全世界累計出荷本数が
早くも100万本を突破したという報告が、コエテクから行われています!
言うまでもなく『ゼルダ無双 封印戦記』は、いくら任天堂の人気IP・ゼルダシリーズ作品とは言え
去年発売されたばかりで、まだ全世界の普及台数はこれから増えていく発展途上である
スイッチ2、しかも独占でスイッチにも縦マルチされていないサードタイトルが早くも出荷本数とは言え
100万本を越えたというのは、スイッチ2の勢いを感じさせるものですし、またサードにとってもスイッチ2の
市場について非常に前向きに捉えられる結果となったのではないでしょうか。
おそらく、スイッチ2のサードタイトル100万本突破の初のタイトルかと思いますがどうでしょうか。
コエテクとしても当然ありがたい話かと思いますね。
先日スイッチ2で本家の無双オリジンが発売されたばかりですし、コエテクはこの結果をはずみにスイッチ2にも多くのソフトをだしていくのではないでしょうか。
これからのスイッチ2の普及と、サードの躍進に期待ですね。





