3月3日に発売され、日本はおろか、世界でも強い需要が現在も継続中の
異例の大ヒットハードになっているニンテンドースイッチ。
任天堂の予想を上回る推移で売れ続けており、発売からずっとその勢いは保ち続けられている。
スイッチにソフトを出すメーカーは、スイッチのソフトが好調であることを異口同音に語り
インディーズタイトルは、携帯できるという利便性から他のどのハードよりもスイッチ版が
一番売れているという報告が多数なされている。このブログでも過去いくつも記事を書いた。
【インディーズの楽園】発売から3年経ったショベルナイト。ニンテンドースイッチでの売り上げが一番になる!
【衝撃】インディーズ開発者「ワンダーボーイはスイッチ版が、PS4+Xbox one+PCの数字より売り上げている」
【またも大成功】後発マルチのThe Flame in the Floodのスイッチ版が、他の全てのプラットフォームの初日売り上げを足した数より多い売り上げを初日で記録!
この所縮小の一途を辿っていたCSゲーム業界に、久々に大きな風が吹き込んでおり
今年のゲーム関連の業績は、前年に比べて日本でも海外でも大きくなっている状況だ。
まさに、飛ぶ鳥をも落とす勢いと言っていいニンテンドースイッチ。
遂にアメリカのTIME誌がその勢いについて言及したようだ!
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米国TIME誌で、ニンテンドースイッチが大きく取り上げられる!今年の最高の発明ベスト25選にもスイッチが選出!
TIME誌といえば、日本でも知名度のある雑誌であり、創刊から100年近い歴史を持つ雑誌である。
特にその年の全世界で注目を浴びた100人を選出する、TIME100という企画が行われていて
この結果に日本人が入ったりすると、大きく話題にされたりする。
そのTIME誌がニンテンドースイッチの好調さに触れた記事を書いているようだ!
1: NO NAME@ニンテンドースイッチ速報 2017/11/17(金) 11:46:16.03 ID:z5AGJai30.net
Switchはロンチしてからというもの任天堂史上最速のペースで売れたゲーム機だが、その勢いは未だに全く衰える気配がない。NPDによれば、Switchは10月も米国で最も多く売れたゲーム機の座を獲得した。Switchに3DSシリーズとSNES classicを加え、任天堂のゲーム機はこれで二ヶ月連続で米国のゲーム機販売台数の2/3を占めている。任天堂は2017年度末までの販売台数予測を1000万台から1400万台に上方修正した。
Switchのこの快進撃は、この数ヶ月このゲーム機を手に入れようと試みたことがある人には驚きでもなんでもないだろう。この夏に日本で1万人もの人間がSwitchを求めて列を成していたのはWSJ誌が報道したとおりだ。
任天堂はあと一週間ほどに迫ったブラックフライデーに向けて増産を進めている。だからといってSwitchが容易に手に入れられるようになるとは期待しない方が良いだろう。
「我々はSwitchの供給に最大限の努力を注いでいます。SwitchだけでなくSNES classicもです」NoAのレジー社長は語る。「しかし、需要ばかりはコントロールしようがありません」
また、今年の25の最高の発明といった記事も更新されており、その25の厳選商品の中にニンテンドースイッチも入っている。
まさにTIME誌も、今年のニンテンドースイッチの勢いについては見過ごせないブームと感じ取ったようである。
また、上記記事の引用にあるが、北米ゲーム市場の10月のハード売れ行きが
全てのハードを足した数が約100万台で、そのうち約60万台は任天堂関連の商品であることがNPD調べで判明している。
この60万で、一番売れたのがスイッチ、そして次がミニスーファミ、そして3DSという順になっているようだ。
ホリデーシーズンを控える10月は、北米でもあまりモノが売れないようだが、その状況においても
スイッチの好調で、北米市場のゲームハード販売は非常に好調な数字であったことが報告されている。
またスイッチのソフトの中では、10月のほぼ終わりに発売したマリオオデッセイが一番の売上になったとのこと。
11月はアメリカでは一足先の商戦期であるブラックフライデーが始まり
ニンテンドースイッチのみならず、Xbox one Xというハードも発売されている。
11月・12月の北米のCSハード市場は、近年ではもっとも大きな売り上げが
全てのコンソールを足して出てくることだろう。
TIME誌からもお墨付きをもらったニンテンドースイッチが、これから迎える初のホリデーシーズン。
一体どんな凄まじい結果が出るか。久々に今年の年末は、景気のいい話で沸きそうである。