――具体的に動き出したのはいつごろからなのでしょうか。

大森 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の開発が終わったくらいのタイミングで、3人程度の小規模チームを作って試作を始めました。同時にイメージPVも制作して……株式会社ポケモンにプレゼンをしたのは半年後くらいだったと思います。この時点で、ポケモンの新しいスローライフ・サンドボックスゲームというコンセプトやメタモンが主人公であること、そして世界観やアートのイメージもある程度できあがっていました。

中略

――開発の規模感について、どれくらいの人数がかかわっているかお聞きできますか?

枝川 具体的な人数まではお答えできませんが、これまでω-Force(オメガフォース)(※)として開発してきたタイトルの中でも過去一くらいの人数がかかわっています。
※ω-Force……“コーエーの最終兵器”という意味を込めて立ち上げられた開発チーム。1997年2月発売の『三國無双』から歴史が始まった
大森 本当に力を入れてくださっていて、そのおかげでものすごいボリュームとクオリティを両立することができ、さらに皆さんにも早くお届けすることが叶いました。

というわけで、着々と発売日が迫っているゲーフリとコエテクの開発陣がタッグを組んで

開発されていたことが既に明らかとなっている『ぽこ あ ポケモン



ファミ通に掲載された開発者インタビューにより、この作品がポケモンスカーレット・バイオレットの

発売直後から動き出し、最初はわずか3人という小規模チーム行った試作から開発がスタートしたということ。

ポケモンスカーレットバイオレットは、2022年11月18日に発売されているので、およそ開発期間は3年ほどというのがわかります。



そして、ω-Forceも具体的な人数は明かされていないものの、このタイトルの開発に

過去一レベルでのスタッフが関わったと触れられており、やはりコエテクは任天堂と組む時は本気を出してくるなという印象です。

これだけのスタッフと、時間をかけて作られた本作の出来は、もう一定レベルは保証されているでしょうし

記事にした通り、海外の先行レビューでは非常に好評を得ているので、これまた国内でのミリオンは堅いタイトルになるのではないでしょうか。

ぽこあポケモンの発売は、3月5日。週販の結果なども注目のタイトルになるのは間違いないですね!