毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチが発売されてから、422週目となる2025年3月第4週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
ニンテンドースイッチ2ダイレクトの衝撃から一夜明けて、ようやく個人的には落ち着きを取り戻したところ。
スイッチ2の発売日が2025年6月5日と決定し、わずか2か月後には新ハードが登場するという状況となった。
もちろん、今回の対象となる422週目はまだそのスイッチ2の情報はなかったので、先週がニンテンドースイッチ2の
発売日の情報の影響を受けない最後の週となるということである。
ただ、先週はニンテンドーダイレクトでリズム天国やトモコレの新作が発表されていたので
それに伴い、スイッチ本体が売れている可能性は十分に考えられる。
果たして、ニンテンドースイッチの台数は4万台を回復できるかといったところ。
先週は年度末の最後の週ということもあって、ソフトが多く出ているが
速報でランクインしそうなのは、Winning Post10(マルチのどれかか複数)と
同じくコエテクが持つ格ゲーIP・DOAの女性キャラが出てくるアドベンチャーの
Venus Vacation PRISM – DEAD OR ALIVE Xtreme -ぐらいか。
あとはワンチャン、サンリオキャラクターの登場するやつかといったところ。
さて、2024年度最後、そしてスイッチ2の詳細発表前最後の週の結果やいかに。
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ニンテンドースイッチ422週目は合算で3万台を売り上げる!Winning Post 10がマルチ合算で1.6万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】『ゼノクロDE』が2週連続で首位獲得! 『ウイニングポスト10 2025』『VVプリズム』もトップ10入り【3/24~3/30】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2025年3月24日~3月30日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
2015年にWii Uで発売されたオープンワールドRPGのアップグレードバージョン『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』が好調で今週も14401本を販売。2週連続での首位獲得となった。
続いて3位と7位にランクインしたのは、競馬シミュレーション『ウイニングポスト』シリーズ最新作『ウイニングポスト10 2025』のNintendo Switch版とプレイステーション5版。
詳細化された競馬場・競走馬のデータをはじめ、新たな作戦、アルゴリズム、表情アニメーションなどが導入され、レースシーンはよりリアルに進化。固有特性、配合理論、レースカメラなど、大幅にパワーアップした各種要素も好評で、両バージョンの累計販売本数は16490本となっている。
また4位には、こちらも初登場の恋愛アドベンチャー『ヴィーナス バケーション プリズム – デッド オア アライブ エクストリーム -』が食い込む結果に。
本作は、女の子たちとのコミュニケーションが楽しめる根強い人気を誇るバカンス&コミュニケーションゲーム『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』のスピンオフタイトル。今後の販売数にも注目だ。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション
14401本(累計89090本)/任天堂/2025年3月20日2位(前回4位) PS5 モンスターハンターワイルズ
12905本(累計77万6395本)/カプコン/2025年2月28日3位(初登場) Switch ウイニングポスト10 2025
10297本(累計10297本)/コーエーテクモゲームス/2025年3月27日4位(初登場) PS5 ヴィーナス バケーション プリズム – デッド オア アライブ エクストリーム –
9568本(累計9568本)/コーエーテクモゲームス/2025年3月27日5位(前回6位) Switch スーパー マリオパーティ ジャンボリー
8594本(累計124万6356本)/任天堂/2024年10月17日6位(前回9位) Switch Minecraft
6418本(累計384万5257本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日7位(初登場) PS5 ウイニングポスト10 2025
6193本(累計6193本)/コーエーテクモゲームス/2025年3月27日8位(前回5位) PS5 アサシン クリード シャドウズ
5565本(累計23266本)/ユービーアイソフト/2025年3月20日9位(前回10位) Switch ドンキーコング リターンズ HD
5340本(累計24万3193本)/任天堂/2025年1月16日10位(前回11位) Switch マリオカート8 デラックス
4820本(累計629万3477本)/任天堂/2017年4月28日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch/3859台(累計2008万2850台)
Switch Lite/8170台(累計650万4951台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/18460台(累計890万7514台)
PS5/8171台(累計562万4479台)
PS5 デジタル・エディション/1976台(累計96万1992台)
PS5 Pro/3580台(累計18万9308台)
Xbox Series X/26台(累計31万9646台)
Xbox Series X デジタルエディション/34台(累計20077台)
Xbox Series S/156台(累計33万3671台)
PS4/33台(累計792万9387台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『ゼノクロDE』が2週連続で首位獲得! 『ウイニングポスト10 2025』『VVプリズム』もトップ10入り【3/24~3/30】
というわけで、ニンテンドースイッチの422週目はノーマルスイッチが3,859台
Liteが8,170台、そして有機ELモデルが18,460台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で35,495,315台となった。
スイッチは合算で3万台ほどということで、さすがに本体がいきわたっている状況で
リズム天国やトモコレなどはそこまで起爆剤にはなっていないことだろうことがわかる。
スイッチ2が出るのも確定しているわけで、当然の結果ともいえるのだろう。
PS5はモンハン発売前に戻ったといったところ。モンハンブーストは一か月で終了ということになる。
ソフトはゼノクロDEが2週連続のTOPではあるが、売り上げ的にはまだ10万本を突破していない。
これからもう少し売り上げを伸ばすことは確実だろうが、やはりゼノブレイドに比べると
完全版とはいえ、やはり人を選ぶゲームであるということは間違いないのだろう。
もっとも、DL版がかなり売れているだろうとは思われるが。
モンハンワイルズもまだ2位にとどまっているが、来週にはいよいよ4桁になるだろうという推移。
発売からちょうど一か月ほどが経ったわけだが、既に売り上げとしては下火。
この後セールが確実にあるだろうから、売り上げはもう少し伸びるだろうが…。
新作はWinning Post 10とVVプリズムがランクイン。
Winning Post 10はやはり、スイッチ版のほうが売れている。まぁわかっていたことだが。
そしてVVプリズムはギリギリ、1万に届かずといった結果に。
DOAの女性キャラ自体は、結構人気のあるキャラがいるが、肝心の本編がしばらく出ていないので
この手のスピンオフでごまかしが効くのは、これが最後ではないだろうか。
DOAの本編、スイッチ2が出たことで出ないかとも思うところがあるが、動きは全く見られないので
もう今後は、このDLCなどで細々とやっていくのかもしれない。
来週からは2025年度が始まり、そしてスイッチ2が発表されたことにより
本体の販売にどれだけの影響がみられるかが注目ポイントとなる。
ただ、今回のスイッチ2は性能的に見れば破格の49980円とはいえ、やはり子供に買い与えるという
観点から見れば、高いと感じる保護者がいても不思議ではない価格帯に突入している。
任天堂は、既にスイッチ2をリスクを負って今年度に大量に出荷することを古川社長が言及しているが
任天堂には珍しく性能に重視を置いているスイッチ2は、最初の1~2年は任天堂が得意な
ファミリー層に売るよりも、ゲーム好き・ガジェット好きに売ることに重点を置いているのではないかとも思っている。
スイッチでも、リズム天国やトモコレ、ポケモンなどの新作が控えているし
ソフト資産は膨大にあるので、徐々に移行を進めていくのではないかなと今の時点では漠然と予想している。