毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、420週目となる2025年3月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


そろそろ2024年度の終わりが見えてきている。

通常、年度末シーズンは年末年始無双の任天堂との競合を避けるかのように

PS界隈のほうが強くなる(PS5はデバフがひどすぎるのだが…)時期となっていて

今年もモンハンワイルズが先月終わりに発売されたため、例年の状況を踏襲した形となっている。


しかし、2週経過した時点で、モンハンワイルズは販売本数が70万本ほどにとどまっており

初週からの売り上げの減少率から見ると、まず国内でPS5のモンハンワイルズパッケージだけでの

ミリオンセールはほぼ不可能というレベルまで数字が落ち込んでしまっている状況となっている。

先週は当然ながら、更に数字を落とすことが確定なので、その減少量がどれくらいになるかがまず注目である。

また、実質ソフトが無料となる本体バンドルもそろそろ在庫が枯渇する頃合いかと思われるので

本体販売台数も、どちらが勝つかが気になるところである。

そろそろスイッチ2の発表も控えるなど、様々な要因が絡む420週目の結果やいかに。


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ニンテンドースイッチ420週目は合算で2.7万台を売り上げる!モンハンワイルズが3週連続TOPに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『モンハンワイルズ』が3週連続で首位に! 『ダンまち』アクションRPGもトップ10入り【3/10~3/16】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2025年3月10日~3月16日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 ハンティングアクションシリーズの最新作『モンスターハンターワイルズ』が変わらずに好調で、今週も40632本を販売。3週連続での首位獲得となった。

 2025年4月初旬には、無料タイトルアップデート第1弾の配信が予定されている。これにより、“泡狐竜 タマミツネ”や“歴戦の個体”を超えるモンスターが追加。さらに、ほかのハンターとのコミュニケーションがより充実する要素も実装予定……とのことで、今後も継続的な売り上げが期待できそうだ。

 続いて『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』や『ドンキーコング リターンズ HD』といった、トップ10常連のタイトルがずらりと並ぶなか、先週2位だった『幻想水滸伝I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』は、順位を落としながらも3位にランクイン。

 また新作では、人気アニメが題材のアクションRPG『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 水と光のフルランド』が10位に食い込む結果となった。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) PS5 モンスターハンターワイルズ
40632本(累計74万2869本)/カプコン/2025年2月28日

2位(前回4位) Switch スーパー マリオパーティ ジャンボリー
8772本(累計122万8548本)/任天堂/2024年10月17日

3位(前回2位) Switch 幻想水滸伝I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争
7330本(累計46214本)/KONAMI/2025年3月6日

4位(前回5位) Switch ドンキーコング リターンズ HD
6938本(累計23万2050本)/任天堂/2025年1月16日

5位(前回7位) Switch Minecraft
5851本(累計383万2963本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

6位(前回6位) Switch マリオカート8 デラックス
5590本(累計628万3003本)/任天堂/2017年4月28日

7位(前回8位) Switch ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
4351本(累計553万8030本)/ポケモン/2022年11月18日

8位(前回9位) Switch あつまれ どうぶつの森
3794本(累計808万9216本)/任天堂/2020年3月20日

9位(前回12位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
3048本(累計573万2749本)/任天堂/2018年12月7日

10位(初登場) Switch ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 水と光のフルランド
2524本(累計2524本)/ブシロード/2025年3月13日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch/3718台(累計2007万4728台)
Switch Lite/6741台(累計648万9348台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/17439台(累計887万246台)
PS5/19262台(累計560万6750台)
PS5 デジタル・エディション/4352台(累計95万7872台)
PS5 Pro/4249台(累計18万2218台)
Xbox Series X/39台(累計31万9601台)
Xbox Series X デジタルエディション/58台(累計19992台)
Xbox Series S/236台(累計33万3333台)
PS4/19台(累計792万9336台)

というわけで、ニンテンドースイッチの420週目はノーマルスイッチが3,718台

Liteが6,741台、そして有機ELモデルが17,439台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で35,434,322台となった。

ごくごく僅差ではあるが、スイッチのほうが売り上げが上回るいつもの光景が戻ってきている。

PS5も先週で、モンハンワイルズブーストは本格的に終了といったところ。

スイッチもだいぶ売り上げが減っているが、当然の結果とも言えるものなので驚くことはない。

まだ2.7万台売っているのが恐ろしいというところでもある。

気づけば、ニンテンドースイッチ2のダイレクトは配信まで2週間を切っている。


ソフトはモンハンワイルズが3週連続トップ。

しかし売り上げは、先週の売り上げから更に半減。

1週→2週の減少よりは率としては少なくなっているが、間違いなくミリオンは不可という売り上げ。

来週には更に半減で2万本行けばいいほうではないかというレベルだろう。

今週はスイッチでゼノブレイドクロスDEが発売され、かなりの反響がネットで見られているので

間違いなく、4週連続トップということはなくなる。


その他の注目ポイントとしては、10位のブシロードによるダンまちの新作。

開発費を1億という、かなーり低コストでの開発で済ましていることが明言されている中では

健闘しているようにもみえるが、売上本数的にはやはり厳しいとは思われる。

ダンまちも話題になってから、かなり時間が経っているが、今このコンテンツにどれだけ需要があるかもだが…。


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