毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、44週目となる2026年4月第1週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


年度の方でも、2025年度が終わり、先週の結果から2026年度に入っていくことになる。

2025年度はスイッチ2が発売し、ゲーム業界の話題はほぼスイッチ2に独占される結果となった。

販売台数も、6月に発売したスイッチ2は1年経たずに495万台ほどを売り上げ、スイッチの勢いをそのまま継承している。

かといって、前世代のスイッチが落ち込んだかと言えば、結構な頻度でPS5より売り上げていたりで

スイッチ・スイッチ2ともに、まだまだ存在感を示している状況となっている。


残念ながら、2025年度内に国内のスイッチ2販売台数は500万台にぎりぎり届かなかったが

発売からおよそ10か月弱で500万台にほぼ到達(先週の結果で500万台を超えるのはほぼ確実)というのは

やはり、今までのハードの中でもダントツの結果を残したと言える。

もちろん、スイッチ2はまだ発売したばかりで1年も経っていないので、これからどれだけ伸びていくかは

このブログで、毎週の週販結果を追っていくことでその軌跡を辿っていきたいと思う。

さしあたっては、まず44週目となる2026年度の速報結果を見ていこうと思う。


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ニンテンドースイッチ2の44週目は5.9万台を売り上げる!スイッチ2が国内500万台を突破!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。



ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年3月30日~4月5日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが、ポケモンたちと新しい暮らしを築いていくスローライフサンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が変わらずに好調。今週も45484本を売り上げ、5週連続での首位獲得となった。

 続いて、発売2週目の『流星のロックマン パーフェクトコレクション』と『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』も、それぞれ4位と7位にランクイン。3位には先週12位だった『Minecraft』が再浮上している。

 5位と10位にも『あつまれ どうぶつの森』、『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』がトップ10圏外から返り咲いており、いずれも順調な売れ行きを見せている。

 一方、ハードに目を向けると、プレイステーション5(デジタル・エディション、Proを含む)の国内累計販売台数は、今週でついに750万台を突破、Nintendo Switch 2も500万台を突破している。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
45484本(累計86万7171本)/ポケモン/2026年3月5日

2位(前回4位) Switch2 マリオカート ワールド
8131本(累計288万8474本)/任天堂/2025年6月5日

3位(前回12位) Switch Minecraft
5186本(累計418万2507本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

4位(前回2位) Switch 流星のロックマン パーフェクトコレクション
4956本(累計23194本)/カプコン/2026年3月27日

5位(前回13位) Switch あつまれ どうぶつの森
4710本(累計841万5833本)/任天堂/2020年3月20日

6位(前回5位) Switch2 モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
4588本(累計58077本)/カプコン/2026年3月13日

7位(前回3位) Switch2 スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク
4324本(累計14482本)/任天堂/2026年3月26日

8位(前回7位) Switch ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(ダウンロードカード版)
4146本(累計15292本)/ポケモン/2026年2月28日

9位(前回6位) PS5 紅の砂漠
3812本(累計40185本)/PEARL ABYSS/2026年3月20日

10位(前回17位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
3706本(累計98786本)/任天堂/2026年1月15日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/59543台(累計501万1059台)
Switch/4067台(累計2027万1045台)
Switch Lite/4807台(累計690万3964台)
Switch(有機ELモデル)/7468台(累計952万6329台)
PS5/558台(累計591万474台)
PS5 デジタル・エディション/12141台(累計124万8515台)
PS5 Pro/840台(累計34万1548台)
Xbox Series X/525台(累計32万5952台)
Xbox Series X デジタルエディション/278台(累計29362台)
Xbox Series S/129台(累計34万1622台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の44週目は59,543台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で5,011,059台となった。

若干失速感はあるが、スイッチ2は無事2026年度初週で国内500万台の節目を突破することになった。

PS5も750万台売り上げているということにファミ通は触れているが、スイッチ2の10か月ほどと

PS5発売からの5年4か月ほどの積み上げの数字で、これだけ差が縮められているのはなんともはや…。

2026年内に、PS5の売り上げをスイッチ2がまくるのはほぼ確定かと思われる(世界情勢は非常に不安だが…)


ソフトはぽこポケが相変わらず絶好調で5週連続TOPを維持。

売上本数も4.5万本と勢いが落ちておらず、パッケージだけでの国内100万本も近いうちに達成されそうだ。

その他のソフトは、特に新作は無く目新しさはないが、相変わらずあつ森の強さがやばすぎと言うか…。

スイッチ版のほうがまだ売れているのが、どこまで数字を伸ばすのかが気になるソフトとなる。

これはスイッチ2でのぶつ森新作はまだまだでないのだろうなと思わされる状況である。

売上はぽこポケ以外は4桁という状況で、果たしてこのあとの新生活・GWでどこまで売上が伸びるかも確認していきたいところ。


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