毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、12週目となる2025年8月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


お盆商戦も終わり、その反動でこれからの時期はまたゲーム販売は閑散期となる。

しばらく閑散が続いたあと、年末商戦に向けてTGSが開催される時期である

9月の大体中旬頃に、ニンテンドーダイレクトが配信され、年末商戦に向けて盛り上がっていく…

というのが、近年の任天堂の戦略となっている。


今年は7月最後の日にソフトメーカーダイレクトが配信され、サードタイトルの初代スイッチや

スイッチ2タイトルのソフトが発表されているが、任天堂のソフトは7月にバナンザが発売され

先日はエアライダーの単独ダイレクト、またPokémon LEGENDS Z-Aも控えているということもあり

スイッチ2初の年末商戦に機運を更に上げていくのか注目ではある。

と、売上の記事で展望を語ってもしょうがないので早速結果を見ていくこととする。


Sponsored Link

ニンテンドースイッチ2の12週目は3.5万台を売り上げる!マリカワールドが10回目のTOPに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『マリオカート ワールド』が10度目の首位獲得! 鉄道運転シミュレーション『鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川! 東急電鉄 編』もランクイン【8/18~8/24】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2025年8月18日~8月24日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
※最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。

 発売12週目の『マリオカート ワールド』が好調で30202本を販売。10度目の首位獲得となった。発売8周年を迎えた前作『マリオカート8 デラックス』も、いまだに売り上げを伸ばし続けており、こちらも4位に食い込んでいる。

 2位には『ドンキーコング バナンザ』、3位には『Minecraft』と、トップ10常連のタイトルがずらりと並ぶなか、7位と8位には『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』、『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』が続けてランクイン。

 Nintendo Switch版を持っていれば、アップグレードパス(2000円[税込])で後者をプレイ可能になるので、いずれはNintendo Switch 2を購入することを見越して、購入に踏み切ったユーザーも多かったようだ。

 そんな中、気になるのが、10位に食い込んだ『鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川! 東急電鉄 編』。こちらは実車両の運転席から撮影した迫力の実写映像で、鉄道の運転を体験できるシミュレーションゲーム。

 本作はシリーズ第3弾にあたり、東急電鉄が保有する3路線(東横線、田園都市線、大井町線)が収録されている。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 マリオカート ワールド
30202本(累計162万741本)/任天堂/2025年6月5日

2位(前回2位) Switch2 ドンキーコング バナンザ
8424本(累計27万5679本)/任天堂/2025年7月17日

3位(前回4位) Switch Minecraft
7053本(累計398万2564本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

4位(前回7位) Switch マリオカート8 デラックス
5823本(累計642万2530本)/任天堂/2017年4月28日

5位(前回8位) Switch あつまれ どうぶつの森
4222本(累計820万4107本)/任天堂/2020年3月20日

6位(前回11位) Switch Nintendo Switch Sports
3845本(累計163万3691本)/任天堂/2022年4月29日

7位(前回9位) Switch スーパー マリオパーティ ジャンボリー
3354本(累計137万5162本)/任天堂/2024年10月17日

8位(前回5位) Switch2 スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV
3063本(累計50654本)/任天堂/2025年7月24日

9位(前回10位) Switch たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!
3041本(累計17万5903本)/バンダイナムコエンターテインメント/2025年6月26日

10位(初登場) Switch 鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川! 東急電鉄 編
2497本(累計2497本)/ソニックパワード/2025年8月21日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/35359台(累計189万2123台)
Switch/2467台(累計2013万8910台)
Switch Lite/5556台(累計664万2689台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/9922台(累計914万3292台)
PS5/4036台(累計574万4312台)
PS5 デジタル・エディション/789台(累計98万4430台)
PS5 Pro/1603台(累計24万1196台)
Xbox Series X/119台(累計32万1693台)
Xbox Series X デジタルエディション/50台(累計21336台)
Xbox Series S/118台(累計33万9349台)
PS4/13台(累計792万9856台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の12週目は35,359台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で1,892,123台となった。

というわけで、先週はお盆週の反動(売上・流通的なものとして)といったところで

全てにおいて、数字はかなり控えめな結果となっている。

その中でも、マリオカートワールドについては、やはり本体と同時に買っている層が殆どで

この全体的に控えめな売上の中でも、ひときわ目立った売上を記録している。


新作は鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川! 東急電鉄 編が入っており、こちらは他のソフトの売上が控えめとはいえ

ランクインしてくることには、この手のソフトの一定の根強い需要について驚かされるところである。

このソフトの消化率が気になるところで、明日のTOP30の結果も楽しみなところとなる。

また、TOP30で30位の本数がどれくらいになるのかも注目していきたい。


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村