3月3日に発売され、発売から8ヶ月経っても、強い需要を継続している
ニンテンドースイッチ。
任天堂の予想を上回る推移を見せていて、最近元気がなかったゲーム業界に
久々に良い風をもたらす、大ヒット商品となっている!
先週は、スーパーマリオオデッセイと共に大量の本体が吐き出されたが
それでも、各地では売り切れているという報告が相次いでいて
スイッチが発売してから今まで、まるで常時年末商戦であるかのような
強い需要をずっと継続している、驚異のハードとなっている。
【バカ売れ】スーパーマリオオデッセイ、ファミ通集計で初週に51.2万本を売り上げたことが明らかに!スイッチ本体も13万台を売り上げ国内累計200万台突破!
少なくとも、2017年のゲーム業界はスイッチの年と言っても過言でないほどの人気を博しており
この勢いがどこまで続くかが見通しが立たない状況だ。今後、任天堂はライバル会社の動向よりも
まずは、スイッチの生産を安定させなければいけないという、状況になってしまっている。
今までは、部品の調達などが様々な理由で困難であり、増産体制の目処が立たないことが
最初の頃は報じられたが、秋頃から生産体制を強化するという話が任天堂より公式で発言された。
そして、このところの週販を見る限りでは、確かに増産の効果は出始めていると思われる。
そして、先日の決算発表で、今後ニンテンドースイッチの増産体制が整ったことを
株主からの質疑応答で、君島社長が正式に回答したようである!
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年末の任天堂無双の需要に耐えられるか?今後のスイッチの週販に期待!
というわけで、先月終わりに任天堂が公式で発表した2Qの決算資料において
質疑応答の中で、スイッチの増産体制について君島社長が正式に答えている。
決算資料のpdfの該当部分をキャプチャーした形で引用する。
出典:https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2017/171101.pdf
先日の決算で明言された、1400万台の引き上げは、その数字に耐えうる生産が
行えることが確定したからこその引き上げと明言された!
当初の予想を400万台も上回る大幅上方修正に耐えうる、増産体制が整ったということなのだろう。
コレは間違いなく朗報であるが、それでも需要に供給数が追いつくかどうか…これは未知数であると考える。
それほどまでに、今のスイッチの需要は誰もが予想したよりも強く、そしてソフトも相次いで
有力タイトルが出ていることから、今後も需要が収まることは考えづらいと言える。
特にスイッチは、一人一台というような持ち方も出来るハードなので、これでも足りないのではないかと
冗談抜きで思えてしまう。任天堂の最大の敵は、如何にスイッチを用意できるかの生産能力…
本当にこの状況になりつつある。つくづくとんでもないハードであることを思い知るばかりだ。
スイッチを買えなかった人の中には、君島社長を需要を見誤った無能と罵る人達もいますが
慎重派の私には巧くやっている様に見えます
まぁ仮に売れなくても無能呼ばわりしてたでしょうけどね、彼ら…
どこぞの人たちは、どう転んでも叩けるようになっていますから。
任天堂という会社がなくならない限りは、その不毛な叩きはなくならないのでしょうね。
なんというか、ため息が出ます。