毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、67週目となる2026年9月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


9月も中盤戦。まだ年末商戦には少し早いが、今月は休みが固まるシルバーウィークもあり色々と結果が楽しみな時期でもある。

ソフトもスイッチ2が2年目に入り、ソフトが増えユーザーの移行も進んでいるという状況でこれからますます売上が上がることが期待される。

新作もコンスタントに発売されており、注目ソフトも一定の期間ごとに発売されてくる時期となる。


先週の新作ソフトであるが、個人的にランクインして欲しいと思うのは、このブログでも当時記事を書いた

学校であった怖い話と晦-つきこもりという、SFC後期のサウンドノベル的ゲームの名作復刻である。



残念ながら、パッケージ版については、通常のこの2作品のセットか、あるいはそれぞれ単品は5桁に金額が届いてしまった

限定版のみの販売となっており、単品通常で買うにはDL版しかないソフトとはなっている。

どちらか一方だけで良いという人には、パッケージ版のハードルがかなり高めなので、売上にどれだけ影響するかは未知数といったところ。


その他にも幾つかゲームは出ているが、個人的には学怖がランクインしてほしいというのが本音。

単品になる限定版の扱いがどうなるのかはよくわからないが、まずはランキングを見ていきたいと思う。


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ニンテンドースイッチ2の67週目は2.8万台を売り上げる!リズ天がミリオン達成!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『リズム天国 ミラクルスターズ』が7度目の首位獲得! 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』『三國志14 with パワーアップキット Complete Edition』もランクイン【9/7~9/13】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年9月7日~9月13日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押すだけのシンプルな操作で楽しめる『リズム天国 ミラクルスターズ』が変わらずに好調。累計販売本数も100万本を突破し、7度目の首位獲得となった。

 発売2週目の剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』も順調な売れ行きを見せており、プレイステーション5版が2位に、Nintendo Switch 2版が5位にランクインしている。

 初登場のタイトルは2本、トップ10入りしており、6位の『学校であった怖い話と晦-つきこもり』は、1990年代にスーパーファミコン用ソフトとして発売され人気を博したホラーアドベンチャー2作品を1本化したタイトル。クイックセーブ・ロードや巻き戻しなどの便利機能が追加され、より遊びやすくなっている。

 10位の『三國志14 with パワーアップキット Complete Edition』は、『三國志』シリーズ40周年を記念した1作で、『三國志14』本編とパワーアップキットに加え、これまでのDLCや新要素も収録した決定版ともいえるタイトル。両作品の今後の売れ行きにも注目したい。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回2位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
24756本(累計100万45本)/任天堂/2026年7月2日

2位(前回1位) PS5 鬼武者 Way of the Sword
19654本(累計96184本)/カプコン/2026年9月4日

3位(前回4位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
8163本(累計65万6692本)/任天堂/2026年7月23日

4位(前回5位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
7607本(累計160万3143本)/任天堂/2026年4月16日

5位(前回3位) Switch2 鬼武者 Way of the Sword
7070本(累計26569本)/カプコン/2026年9月4日

6位(初登場) Switch 学校であった怖い話と晦-つきこもり
3683本(累計3683本)/ディースリー・パブリッシャー/2026年9月10日

7位(前回10位) Switch Minecraft
3324本(累計427万7487本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

8位(前回8位) Switch2 マリオカート ワールド
3141本(累計303万1357本)/任天堂/2025年6月5日

9位(前回13位) Switch2 ほの暮しの庭
2837本(累計35901本)/日本一ソフトウェア/2026年7月30日

10位(初登場) Switch 三國志14 with パワーアップキット Complete Edition
2797本(累計2797本)/コーエーテクモゲームス/2026年9月10日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/28341台(累計629万3814台)
Switch/855台(累計2031万340台)
Switch Lite/3791台(累計703万1768台)
Switch(有機ELモデル)/2913台(累計963万2723台)
PS5/117台(累計592万34台)
PS5 デジタル・エディション/7082台(累計142万9401台)
PS5 Pro/295台(累計36万9831台)
Xbox Series X/92台(累計32万8746台)
Xbox Series X デジタルエディション/51台(累計33449台)
Xbox Series S/15台(累計34万3007台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の67週目は28,341台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,293,814台となった。

スイッチ2はまた数字が少し回復しており、2.8万台と安定した数字を記録している。

やはり今後も2万台を割ることはなさそうだが、3万台に到達することもない雰囲気になりそう。


ソフトは、まず前段で触れた学校であった怖い話と晦-つきこもりは6位となかなかの結果となっている。

タイトルの書き方からして、通常版(2つセットになっているので)のみの数字だとは思われるが…。

限定版や、あとは単品DL版がどれだけ売れているかも知りたいところではある。


また、前段では触れていなかったがコエテクの定番歴史SLG・信長の野望14の完全版的なものが10位にスイッチ版がランクイン。

どれだけシリーズが進もうと、コアなファンがついているタイトルなので今後も売上については確実に一定数上がるのは間違いない。


タイトルにもつけたが、やはりというかリズ天が安定的にミリオンを突破。

パッケージでのミリオンは、DSで発売されたリズ天GOLD以来。

基本的に、任天堂IP群では他のIPが担えない部分を担当する、縁の下の力持ち的なシリーズであるが

今回のスイッチ版で、一つその殻を破ったかのような印象がある。

次回作についても、つんく♂自体は結構やる気を見せているので、どれだけ時間がかかるかはわからないが

今度はスイッチ2専用のリズ天が遠い未来に出る可能性はあると思われる。

もちろん、まだ年末商戦も迎えていないリズ天なので、まだまだ売上も伸びる余地があると思われる。

最終的に、どれくらいの売上になるか、今後も追っていきたいと思う。


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