コナミデジタルエンタテインメントの人気すごろくゲームシリーズ『桃太郎電鉄』シリーズの累計販売本数が2,000万本を突破したことが発表された。

 『桃太郎電鉄』は、1988年に第1作がファミリーコンピュータ向けにリリース。近年では2020年に久方ぶりの新作となる『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が発売され、本作だけで販売本数が400万本を超える大ヒットを記録した。

 2023年発売の『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』の累計販売本数は150万本を突破。2025年の『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』の累計出荷本数は100万本を超えている。

これにはさくまあきら氏もにっこり。

一作目が1988年に出てから(桃太郎伝説のスピンオフ的なタイトルですが、こちらがもう桃太郎シリーズの本家になってますね)

シリーズは40年近く展開されていますが、一時コナミとさくま氏の様々な確執によりシリーズ断絶時期があったものの

3DSで久々の復活を果たし、スイッチで出した3作がいずれもミリオン越えと大きくハネたタイトル。

ゲームシステム的に、ほぼ日本でしか売れないであろうゲームですが、それでもシリーズの積み重ねと

スイッチでの大復活で、ここまで大台に乗ったのは本当に素晴らしいことと言えると思います。


スイッチで出した3作だけで最低でも650万本越えということで、全体の4分の1強を占めているのは

本当にスイッチでの大ヒットがとんでもなかったと言えるということですね。

SFCの頃とか、パーティゲームの定番として結構売れていたので、売上は安定したシリーズでしたが

令和も定番で、大きくIPが復活したのはさくま氏としても想定外だったのではないでしょうか。

まださくま氏も、新作を作る意欲を見せているようなので、今後もシリーズの存続を期待したいですね。


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