毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Tiesがマルチ合算で9.4万本。
そしてマリオテニスフィーバーは3.9万本という結果がでていた。
これらのタイトルの、消化率の確認と、11位以下の新作のランクインをいつも通り見ていきたいと思う。
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【ファミ通】2026年02月09日~2026年02月15日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年02月09日~2026年02月15日
まずは恒例の消化率。龍の3機種それぞれの消化率だがPS4版のみ80~100%で、残り2機種は60~80%となっている。
この感じだと、どの機種も大体狙い通りといったところか。PS4版はおそらく初週でほぼ需要の全てがでていると思われるので
大体メーカー・小売の思惑通りの売上と言ったところだろうか。
マリオテニスフィーバーは40~60%となっていて、ある意味予想通りの消化率。
これから徐々に売っていくはずなので、この消化率でも安心なのは任天堂タイトルならでは。
11位以下の新作は、まずマルチでREANIMALのスイッチ2版とPS5版がそれぞれ17位と19位に入っている。
いずれも消化率は40~60%となっていて、こちらは若干厳しいイメージ。
しかし、ジャンル的にPS向けに思えるが、こちらもスイッチ2版のほうが売れている状況となっている。
30位に、後発マルチとなるPS5版龍の国のルーンファクトリーがランクインしているが…
こちらは先行のスイッチ・スイッチ2版と比べるとあまりにも低い売上。
消化率も40~60%と、投げ売りされてしまうようなレベルの本数となっている。
なんのためにマルチしているのかと言ったレベルの売上で、これは正直出さなかったほうが良かったのではという内容。
なんというか、この手のタイトルはPSを除外して良いのではないかと思うような売上だが、マベ的にはどうなのだろうか。











