毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日のTOP10では、スイッチ2が7万台近い売上を記録し、好調を依然維持も
ソフトの売上は、小売閑散期と言った数字がモロに出ている状況で
新作でトップのコードヴェインでも1.4万本程度と言う結果となっていた。
その他のソフトは、スイッチの定番タイトル群のランクインで、FFVIIリメイクインターグレードの
2週目のランクインがあった以外は、昨年末とほぼ変わらぬ結果となっていたが
TOP30のほうでは、どれだけ新作がランクインしているか。いつものように見ていきたいと思う。
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【ファミ通】2026年01月26日~2026年02月01日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年01月26日~2026年02月01日
まずは恒例の消化率。
コードヴェインは60~80%となっており、この売上でこの消化率であれば小売では大体初回出荷分は捌けるかと思われる。
来週もTOP30には入れると思うので、最終的に確認できる状況で80~100%になるかが注目と言ったところか。
11位以降の新作ランクインを見ていく。
まず15位にスティングのドカポン3・2・1 スーパーコレクション!がランクインしている。
消化率は40~60%とやや厳し目。ドカポン自体はパーティゲームでスイッチというハードと相性は良いものの
やはりゲーム自体が、結構古参向けである(うたわれるものとのコラボなどはほぼ空気だったので…)ので
爆発的な売上は厳しいと思われる。消化率からもそこまでの出荷は行ってはいないだろうが投げ売り可能性はありそう。
18位にはコエテクの三國志8 REMAKE with パワーアップキットがランクイン。
元々のタイトルの拡張するためのタイトルであるので、売上については納得ではある。
消化率は40~60%と緑になっているので、少し需要の読み間違えなのかなとも思ったりする。
ただ、こちらのタイトルは根強い固定ファンがいるので投げ売りにはならないのではないか。
22位にはアイディアファクトリーの乙女ゲー・Glass Heart Princess for Nintendo Switchがランクイン。
タイトルからして、移植ということになるだろうが、消化率こそ60~80%ではあるものの
おそらくいつもの乙女ゲーと言った出荷になっているのだろうと思う。この界隈のやり方はしたたかだなといつも思う。
24位にはクロノアーク デラックスエディションがランクイン。
プレイズム!もだいぶスイッチで存在感をましてきたなと思いつつ、消化率は40~60%。
出荷数が少ないとは言え、価格などの面からこれは投げ売りされてしまう可能性はありそう。
続く25位には日本一の凶乱マカイズムがランクイン。
2026年になっても相変わらず新規IPを出していくのだろうとは思うが、やはり価格が…。
この売上で40~60%の消化率なので、出荷自体は少ないだろうが、日本一は2026年もいつもの傾向で行くのだろうなと予測。
30位にはG-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 コレクション コンプリートセットがランクイン。
消化率は60~80%で、ある程度売れているのと、元々単品でG-MODEアーカイブスで出していたものを
パッケージでまとめただけなので、G-MODEとしては売上に固執する必要もないだろうと思われるタイトルとなっている。
豪華特典をつけて値段も15000円となっているタイトルなので、これだけ売れればもはや勝ち確なのではないだろうか。
先週はTOP30圏内で新作が多く、久々に新鮮な気持ちで更新できたTOP30であった。
なお、先週までパーフェクトゲームを阻止していたYoteiがまたしてもランク圏外に飛んだため
今回も29-1というPS5ソフトの孤軍奮闘が続く状況に。2026年はスイッチ2のソフトランクインも増えるので
パーフェクトゲームの成立がかなり増える可能性もありそうだ。












