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【速報】ニンテンドースイッチ2の59週目は2.4万台を売り上げる!プロ野球スピリッツが2万本売り上げる!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、59週目となる2023年7月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


夏商戦も、おそらくは世間一般がこれから子どもたちの夏休みに入っていくため盛り上がっていくフェーズに入っていくと思われる。

年末年始ではないにせよ、お盆など家族が集まるイベントがあるのがこの時期であり、ファミリー層に絶大な

支持を持つ任天堂ソフト及び、任天堂ハードが売れるのは毎年の傾向となっている。

ハードも値上げの影響はあるが、他機種に比べればまだまだリーズナブルでもあり、スイッチ2の需要はまだまだあるといえる。

59週目となる先週は、実はスイッチも400週目突入の週となっており、スイッチの息の長さも感じられる週となる。


先週発売の新作ソフトであるが、先週も注目ソフトが目白押し。

まずは、CSではPS5独占となっているコナミがパワプロとは対極の表現、すなわちリアル志向の野球ゲームであるプロ野球スピリッツ2026が発売。

ファルコムのシリーズタイトルの一つで、東京に続く新たな舞台の京都ザナドゥ

シリーズがずっとでておらず、ニンテンドーダイレクトで発表されたときにファンが狂喜したまさかの新作であるカルドセプト ビギンズ。こちらはスイッチ縦マルチのみ。

そして、其の情熱と圧倒的な其の世代へのわかってる感から、当時からもカルトな人気を巻き起こし、レアソフトとして認知されていた

まさかのタイトルの復刻であるゲッP-Xがマルチで発売。


   


これらの注目タイトルの他、任天堂の定番ソフト群、既にハーフを突破したリズ天ミラクルスターズなど

色々と結果を見るのが楽しみな59週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ2の59週目は2.4万台を売り上げる!プロ野球スピリッツが2万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『リズム天国 ミラクルスターズ』が3週連続で首位獲得! 『プロ野球スピリッツ2026』など新作4タイトルもトップ10入り【7/13~7/19】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年7月13日~7月19日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押すだけのシンプルな操作で楽しめる『リズム天国 ミラクルスターズ』が変わらずに好調。今週も76786本を売り上げ、3週連続での首位獲得となった。

 2位にランクインしたのは、リアル野球ゲームシリーズの最新作『プロ野球スピリッツ2026』。登場選手のパラメータは2026年時点の最新データをもとに作られており、2026 World Baseball Classicを再現したモードなど、新たな要素も多数導入。これらも好評を博している。

 続いて4位、5位には『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』のNintendo Switch版とプレイステーション5版が、6位、9位には『カルドセプト ビギンズ』のNintendo Switch 2版とSwitch版がランクイン。

 前者は、亰都が首都となった現代日本を舞台に、異界・ザナドゥを巡る少年少女たちの物語を描くアクションRPG。

 後者は、ボードゲームの手軽さとカードゲームの戦略性が融合した人気シリーズの最新作で、Switch2版は“おすそわけ通信”や“マウス操作”に対応した『カルドセプト ビギンズ Nintendo Switch 2 Edition』としてリリースされている。

 また7位には、1999年に発売されたシューティングゲームのリマスター版『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』が食い込んでおり、初登場のタイトルが6本(4作品)もトップ10入りする結果となった。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
76786本(累計59万6237本)/任天堂/2026年7月2日

2位(初登場) PS5 プロ野球スピリッツ2026
20661本(累計20661本)/KONAMI/2026年7月16日

3位(前回3位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
18608本(累計147万6557本)/任天堂/2026年4月16日

4位(初登場) Switch 亰都ザナドゥ -桜花幻舞-
15431本(累計15431本)/日本ファルコム/2026年7月16日

5位(初登場) PS5 亰都ザナドゥ -桜花幻舞-
13206本(累計13206本)/日本ファルコム/2026年7月16日

6位(初登場) Switch2 カルドセプト ビギンズ Nintendo Switch 2 Edition
12734本(累計12734本)/ネオス/2026年7月16日

7位(初登場) Switch 70年代風ロボットアニメ ゲッP-X
8674本(累計8674本)/Bliss Brain/2026年7月16日

8位(前回10位) Switch パワフルプロ野球2026-2027
7496本(累計17万6009本)/KONAMI/2026年6月11日

9位(初登場) Switch カルドセプト ビギンズ
6940本(累計6940本)/ネオス/2026年7月16日

10位(前回13位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
4503本(累計108万6699本)/ポケモン/2026年3月5日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch2/24928台(累計605万1859台)
Switch/613台(累計2030万4606台)
Switch Lite/2930台(累計699万5687台)
Switch(有機ELモデル)/2853台(累計961万10台)
PS5/200台(累計592万1690台)
PS5 デジタル・エディション/9024台(累計136万2279台)
PS5 Pro/350台(累計36万7049台)
Xbox Series X/19台(累計32万8271台)
Xbox Series X デジタルエディション/31台(累計33108台)
Xbox Series S/43台(累計34万2728台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は24,928台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,051,859台となった。

スイッチの台数は、値上げ後の大体の平均台数と同等と言ったところ。直近だとやや落としている数字となる。

これから夏休みに本格的に突入したところで、どこまで売上が伸びていくか。

PS5だが、PS5とPROの台数がかなり悲惨な状況に…。DE版も日本専用はこれから生産を止めていくという話もあるが。

気づけば、発売から5年以上経っているので、普通のハードならもう売上が落ちていく頃なので今後の巻き返しは絶望的かと思われる。


ソフトは前段で触れたソフトがランクインしていて、先週に引き続き新作の顔ぶれが多い賑やかなランキングとなっている。

リズ天ミラクルスターズがまだ7万本以上を売っていて、3週連続TOPとなっているのも見どころ。

プロ野球スピリッツは、やはり日本でのプロ野球人気を伺い知れる結果だが、やはりパワプロと比べると

PS5独占なのも手伝って、かなり売上的には寂しく見える状況になっているのは事実。

スイッチ2なら問題はないと思うので、マルチにすれば良かったのではないかというのは誰もが思うところだろう。


京都ザナドゥはマルチ合算で2.8万本。そして今回もスイッチ版のほうが売上が上回る状況に。

長い間PSメインでやってきたファルコムも、もはやスイッチがなければ商売が成り立たないレベルになっている。


カルドセプトも久しぶりの新作ということで、カルドセプターがかなり買ったのかマルチで1.9万本となかなかに売れている。

久々の新作をこれだけ待っていたユーザーもいることが伺え、根強い人気があるタイトルと言える。


ゲッP-Xはスイッチ版の方では特に限定版が売り切れ状態になっており、こちらも予想通りスイッチ版が売れている。

残念ながらPS5版は圏外。限定版ですら、ネットで在庫があるのだから当然か。


新作のマルチ分が多くランクインを占めた59週目のTOP10ランキング。

明日のTOP30についても、多くの新作がランクインしていると思われるので注目したいと思う。当然消化率も。



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