1999年、当時飛ぶ鳥も落とす勢いで家庭用ゲーム機の覇者だった、プレイステーションで発売された
知る人ぞ知る日本の1970年代のロボットアニメ風STGとして発売された『ゲッP-X』が令和の世にまさかの復活!!
このゲームの何が凄まじいのかは、ゲームカタログのWikiを読んでもらった方がいいかも。
もはや、70年代ロボットアニメに異常な愛を持っていなければ作り得ない作品となっており、かんたんにその狂気情熱の凄まじさを感じる仕様を見るだけでも暑苦しさを感じますw
・手描き8000枚に及ぶアニメーション
・主人公声優・神谷明。その他の面々も豪華。
・テーマ曲を歌う面々が、ささきいさお(宇宙戦艦ヤマト)ムッシュ吉崎(クリスタルキング)MIO(エルガイムやガンダム0083)影山ヒロノブ(JAM Project)串田アキラ(ザブングルなど)という豪華歌手陣
・STGなのにアニメーションが多すぎて4枚組
などなど…やはり当時としてもめちゃくちゃ 制作費がかかっていたようで、想定より売上が悪かったらしく
パブリッシャーのアローマはこれが原因で会社の解散になってしまったとか…。
もう様々な伝説しか無く、また知る人ぞ知るタイトルだったため、今ではとんでもないプレミアがついていた本作が
まさかまさかの令和での復活ということになります!
発売は今年の7月ということで、既に予約も始まっている模様。
通常版は4400円で、限定版でも1万円は越えないとのこと。
今まで激プレミアだったことを考えれば、これは非常に手の届きやすい安価になったということでしょう。
今回のまさかの復活には驚きの声が溢れておりますね。こういう動きは大歓迎であります。
