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【歴代最大】Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』容量は27GB!ブレワイ・ティアキン超え、英国では1998年の名CMオマージュ映像も

【歴代最大】Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』容量は27GB!ブレワイ・ティアキン超え、英国では1998年の名CMオマージュ映像も

11月5日発売のSwitch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。その容量が27GBで、歴代『ゼルダの伝説』本編シリーズでもっとも大きいと海外で改めて話題になっています。


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ブレワイ・ティアキンより大きい27GB

Game*Sparkによると、この27GBという数字自体は、発表当初からNintendo Storeのページや海外版サイトで公開されていたもの。それが今になって、海外掲示板Redditで「歴代最大では?」と注目されたようです。

比較に挙げられていたのは、Switch2版の『ブレス オブ ザ ワイルド』が約24GB、『ティアーズ オブ ザ キングダム』が20GBという数字。N64のリメイクが、あの広大なオープンワールド2作を容量で上回るというのは、たしかにちょっと面白い逆転です。

海外の反応は「むしろ小さい」

ただ、海外ゲーマーの反応は意外と冷静で、

といった声が紹介されていました。「任天堂は少ない容量で充実したゲームを作る」という印象が強いみたいです。

PS5やXbox Seriesでは上記反応の最初のようなタイトルもザラにあるので、任天堂の容量を抑える技術はスイッチ2になっても健在というところですね。

とはいえ、Switch2本体の保存容量を気にしている人にとって27GBは無視できない数字。パッケージ版を選ぶか、microSD Expressカードを用意するか…このあたりは悩ましいところかもしれません。

現代ゲームの宿痾には、流石の任天堂も完全に抵抗できているとは言い難いかもしれませんね。

新要素「万魔殿」と「妖精の想い」

任天堂が10月14日に公開した紹介映像では、新要素も明らかになっています。

ひとつは、倒した魔物たちの像が並ぶ博物館のような施設「万魔殿」。魔物の特長を知れるほか、強敵との再戦をタイムアタックで楽しめるとのこと。もうひとつは、ハイラル各地に残された「妖精の想い」で、ナビィに読んでもらうと秘密が分かるそうです。

英任天堂は1998年の名CMを再現

IGN Japanによると、イギリスの任天堂公式YouTubeチャンネルが、1998年の原作CMにオマージュを捧げた新トレーラーを公開。「Willst thou run?(汝、逃げるか)」といった当時の文言やカットを再現していて、海外のファンからは「まさか本当にやるとは!」と大歓迎されているようです。

ただし、原作CMで使われていた映画『コナン・ザ・グレート』の楽曲は今回は使われていないとのこと。権利関係の都合だろう、とIGNは推測しています。

個人的な感想

27GBと聞いて最初は「おお、デカい」と思いましたが、最近のゲームの容量を考えると、たしかに控えめなほうなんですよね…。むしろ、N64時代はカートリッジ32MB(メガバイト。ちなみに公式表記は256Mb(メガビット)だったはずのゲームが、約30年で800倍以上になっていると考えると、それだけ作り直したということなのだと思います。

予約の話はこちらの記事で書きましたが、発売まであと2週間。容量の空きだけは今のうちに確保しておきましょう。

まとめ

Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の容量は27GBで、Switch2版ブレワイ(約24GB)・ティアキン(20GB)を上回る本編シリーズ最大。発売は11月5日で、価格はDL版7,980円、パッケージ版8,980円です。


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