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【家庭用初移植】『東方紅魔郷』のリメイクがSwitch・Switch2・PS5・Steamで発売決定!

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個人的に、今回のニンテンドーダイレクトで一番びっくりしたタイトルかも知れません。

今や日本最大…いや、世界最大規模の同人タイトルである『東方Project』の本家STGが

今回初めての家庭用移植ということで、複数機種マルチで発売決定です!

御存知の通り、他同人が東方を題材にした様々なゲーム作品は家庭用に多く移植されていますが

本家の東方を冠するSTGが移植されるのは、初めてということです。


元々は、ファンからは神主と呼ばれるZUN氏が生み出したコンテンツ。

元はタイトー社員で、タイトーでゲーム開発を行う傍らで、東方シリーズを同人で作っていました。

1996年に初のシリーズタイトル『東方靈異伝』が東京電機大学の学園祭で出展され、シリーズでお馴染みのキャラ

博麗霊夢は、このタイトルから生まれることとなりました。ジャンルは弾幕STGではなくブロック崩し。


1997年に発売された初のSTG『東方封魔録』にて、今やゆっくりのキャラとして、様々な動画で霊夢と

タッグを組まされることがほぼテンプレ化している霧雨魔理沙といったキャラが登場し、ここから同人界隈で人気に火がつき始めます。

ZUN氏の独特な絵柄ながらも、魅力的な幻想郷の面々とそしてこれもまたドラマチックな展開になる

パターンが多い、独特な楽曲群が人気を博し、それ以降はキャラがどんどん増え(今は100人以上キャラがいるとか)

音楽も、様々な同人サークルがアレンジをしまくるという結果になり、今や日本最大の同人コンテンツとなっているわけです。


しかし、その人気に対して前述した通り、他の同人サークルの題材とした様々なゲームは発売していたものの

肝心の本家については、今まで1度も家庭用には移植されていなかったというこの歴史を持つタイトルが

遂に家庭用に移植ということになります。ちなみに今回のリメイクタイトルである『東方紅魔郷』は

2002年に一時活動休止していた、東方Projectが4年ぶりに復活しリリースしたシリーズ6作目のタイトルであり

まさに、東方の弾幕STGを語るには欠かせないマイルストーン的な作品となっています。

楽曲やゲーム性で、ファンからも人気が高いタイトルであり、この作品が初の移植タイトルに選ばれたのは納得の一作です。

こうなると、他の東方シリーズ本家の家庭用移植も期待してよいのでしょうかね。


発売日は9月10日で、今のところはDL版のみ発売の模様です。(特装版とか追加で出そうな気はしますが)

値段は、通常版が1,990円(税込)、デジタルサウンドプレイヤーアプリが付くデラックス版が2,966円(税込)とのことでかなり良心的。

個人的にはゲームもさることながら、今も数々の同人サークルでアレンジ楽曲がリリースされまくる

音楽について、公式のアレンジバージョンを聴けるのが楽しみだったりしますw



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