任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「任天堂」)は、以下の当社商品およびサービスの価格を変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
ゲーム専用機
さまざまな市場環境の変化を受け、今後のグローバルでの事業性を検討した結果、日本国内におけるNintendo Switch 2 本体およびNintendo Switch本体のメーカー希望小売価格を以下のとおり変更いたします。
Nintendo Switch 2 現在 変更後 Nintendo Switch 2 日本語・国内専用 49,980円 59,980円 ※マイニンテンドーストアで取り扱う「Nintendo Switch 2 多言語対応」の価格は変更いたしません。
Nintendo Switch 現在 変更後 Nintendo Switch(有機ELモデル) 37,980円 47,980円 Nintendo Switch 32,978円 43,980円 Nintendo Switch Lite 21,978円 29,980円 日本国内におけるメーカー希望小売価格の変更日:2026年5月25日
なお、さまざまな市場環境の変化の影響が中長期に及ぶことから、以下のとおり日本国外においても価格変更を行う予定です。
とうとうこの日が来てしまいましたか…
何度かPS5の値上げは記事にしておりましたが、スイッチ2、そして初代スイッチファミリーも今回最大で
1万円の値上げということで任天堂が直々にその告知をしているということになります。
また、引用はしていませんがオンラインサービスも値上げということで、こちらのほうが痛いと感じる人も多いかも。
意外なところでは、花札・トランプまでもが値上げになっています。
まぁ正直、この流れについては予測というか、当然だろうなとは思います。
本体については、AI産業が進化し続けていることにより、メモリーの高騰が起きていることは
この界隈ではもはや周知のことであり、それだけならまだしも、現在のイラン戦争による
世界経済への影響が、内部留保も多く赤字がある程度続いても企業として存続できるレベルにある
任天堂ですらも、値上げに踏み切らざるを得ないほど深刻であるとも捉えられるかと思います。
そして何より、この話はゲーム業界に限らず、様々な業界で今回の原油・ナフサ不足による
様々な影響が出始めていることを、個人的にも様々な情報サイトやYoutubeなどから情報を得ていますので
正直、今後はゲームなんてやっている暇すら無い…というような経済状況になっていく可能性すら個人的には懸念しています。
本当に余計なことをしてくれたとしか思いませんが、もうこの流れは暫く止められないでしょうね。
今回のホルムズ海峡封鎖及び、中東のドタバタが今後どれだけ世界経済に影響するかが全く読めないのが恐ろしいところです。
【悲報】ニンテンドースイッチファミリー・スイッチ2が値上げへ…。
