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【未発売タイトル…だと…?】Switchのバーチャルボーイについて機能や第一弾配信ソフトが公開!巻き戻し&色変更+未発売2作に震えた

あの“赤い未来”がパワーアップしてSwitchで帰ってくる。バーチャルボーイ詳細発表に、僕は普通に声が出た(未発売ソフトも!?)

いや、ちょっと待って。心の準備ができてない。

任天堂ハードの歴史の中でも、良くも悪くも“伝説”として語られる存在――バーチャルボーイの配信が2月17日から行われているのはかねてより告知がされていましたが…その詳細のページが本日更新されました。

ニンテンドークラシックは過去の任天堂ハードのゲームを、スイッチオンライン加入者限定で遊べるサービスとなっていますが、今回のバーチャルボーイは発表されたときから、大いに話題になっておりました。

そして、さすがの任天堂…今回の詳細更新を見てやはりただの復刻じゃなかった。
巻き戻し操作カスタマイズ、そして画面の色変更(後日追加予定)まで用意されてる。
さらに……当時未発売だった『ZERO RACERS』『ドラゴンホッパー』まで追加予定って、そんなの聞いたら僕みたいな世代は落ち着けないって。
(公式記事はこちら)
任天堂公式:バーチャルボーイ Nintendo Classics 紹介記事



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そもそもバーチャルボーイってどんなハード?(正直、時代を先取りしすぎた“尖りすぎた未来のハード”)

バーチャルボーイは1995年に登場した、立体視(3D表現)を前面に押し出した任天堂ハード。
ゴーグルみたいな本体をスタンドで机に置いて、そこに顔を近づけて覗き込むスタイルでした。

当時としては「未来感」がすごかったんですよ。
ただし、ひとつ大きな特徴がある。

世界が赤い。
そう、バーチャルボーイは基本的に赤と黒の表示
覗いた瞬間、「うわ!立体だ!」ってテンション上がるのに、数分後には「…首、きつくない?」「赤色が目に刺さる!ちょっと休ませたいかも…」って気持ちも同時に少しプレイしただけでやってくる。

あの不思議かつ強烈な体験、良くも悪くも“バーチャルボーイ”でした。


今回のSwitch配信、まず嬉しいのが「専用ハードを使う」ってところ

今回の「バーチャルボーイ Nintendo Classics」は、Switch / Switch 2で遊べるんですが、専用ハードが必要なんです。

ここがね、すごくいい。
Switchでそのまま画面表示するだけじゃなくて、ちゃんと“覗き込む体験”を残してくれてる。

この時点で、さすがエンタメ業界の雄・任天堂。もう分かってるな…って思いました。


配信開始時点の7タイトルが渋い。まず“赤の世界”を浴びるラインナップ

最初から遊べるのは7本。公式発表のラインナップはこちら。

個人的に叫びたいのはやっぱり『バーチャルボーイ ワリオランド』
あの赤い世界で、ワリオの欲望がギラつく感じが妙に似合ってて、「これ…バーチャルボーイ向けに作り込んでるな」って思った記憶があるんですよね。


追加要素がありがたすぎる:巻き戻し&操作カスタマイズは“令和の救済”

今回の配信で、特にありがたいのがここ。

バーチャルボーイのコントローラーって独特だったんですよ。左右に十字キーがあるタイプで、当時は「何これ!?」ってなりがちだった。

それを現代のコントローラーで遊びやすくできるのは、めちゃくちゃ大きい。
“当時届かなかった面白さ”に、今の環境でちゃんと触れられる可能性が上がったってことだから。


そして最大の衝撃:未発売2タイトル追加は、ゲーム史の“封印解除”

ここ、僕はマジで声が出ました。

当時未発売だった『ZERO RACERS』『ドラゴンホッパー』が2026年内に配信予定。

未発売って、つまり「当時は世に出られなかった」ってことなんだけど、同時に「ちゃんと作られていた」ってことでもある。

その“時間の止まっていたゲーム”が、今になって遊べるようになる。
これってもう、追加タイトルって言葉じゃ足りない。
歴史の空白が埋まる瞬間なんですよ。大げさかもしれない。でも個人的にはそう思わない。


さらに嬉しい:画面の色変更予定。赤が“選べる”時代へ

バーチャルボーイといえば赤。赤は象徴。赤はロマン。
でも正直、赤は人を選んだ。

そこに画面の色変更という選択肢が来る(2026年内予定)。
サンプルの画像があって、まだ実装されるかは正式なものじゃないそうだけど、GBのような白黒のものもある。

これ、当時「興味はあったけど、赤と黒の色彩が目にキツかった」って人にとっても、大きな救いになると思う。


僕のバーチャルボーイの思い出:未来を覗き込んだあの感じ

僕が初めて覗き込んだ時の感覚、今でも変に覚えてます。

覗いた瞬間の「うわ、立体だ!」って驚き。(アホみたいな感想ですけど、本当にそう思ったんですよw)
でも同時に、姿勢がちょっと独特で、机に向かって“儀式”みたいに遊ぶ感じ。

ゲームをプレイしてるというより、ゲームの中に顔を突っ込んでる感覚に近かった。

あの体験は、正直「万人向け」じゃない。
でも、だからこそ忘れない。
“失敗ハード”って呼ばれても、僕の記憶の中ではずっと、挑戦を続ける任天堂そのものだったんですよね。


まとめ:バーチャルボーイは、令和で“ただの伝説”じゃなくなる

バーチャルボーイは確かに問題児だった。
でも同時に、任天堂が未来を掴みに行った、尖りすぎた挑戦だった。

そして今回のSwitch配信は、ただの復刻じゃない。

ねえ、こんなの……熱くならない方が無理じゃない?

僕はもう決めました。
あの赤い未来を、今度こそ最後まで遊び切る。

あなたも、あの“覗き込む世界”で会いましょう。

実体験でバーチャルボーイをやっていない若い人は、任天堂はこんなゲーム機まで出していたんだと思ってくれるとファンとしては嬉しいところですね。

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