PSストア売り上げランキングTOP1~6までが「基本無料」タイトルだと話題に!!

https://store.playstation.com/ja-jp/pages/browse


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これはオワタ…(絶望)

PSユーザーは様々なデータで、ソフトを少なくとも新品では買わないということが

傾向として固まっていたわけですが、ここまでぐうの音も出ないランキングが出ると

いよいよ、PSはもう一部で蔑称として言われているようなクソデカスマホという

おおよそ家庭用据え置きゲーム機とは言えない地位を全く否定できない状況になっていると言えます。


まぁでも、これも今までのPSのやり方からすれば必然の結果とも言えます。

ファーストはやる気なし、それどころかファーストタイトルを行き当たりばったりでPCとのマルチをしたり

(最初からWindowsをプラットフォームの一つとして戦略的に展開しているXboxとは雲泥の差)

ソフトはどんなに新しいタイトルでも、少し待てば話題性のあったタイトルは

あのファイナルファンタジーですら、フリプ落ちに躊躇なくしたり

ファースト含め、サードパーティからも品質が良くないタイトルが濫発され

インディーズ開発者からも悪態をつかれるサポート体制など

もはやゲームプラットフォームであることを放棄しているかのようなやり方。

さらにはユーザーも、フリプ落ちがあまりにも多すぎるのと、前述の品質が低い

ソフトが多いことで新品を買うよりは、フリプ待ちか中古を買うユーザーが多い。

まぁ、こんな状態で健全な市場を保てると思うほうがどうかしているという体たらくです。


任天堂は、既にWii・DS時代に岩田社長がゲーム離れについて深刻に考えた結果

タッチジェネレーションズなどのライト層に訴求するソフト展開とハード展開を行うように

シフトチェンジしており、WiiUこそ失敗にはなってしまったものの

その失敗を糧にスイッチというハードを生み出し、今では少なくとも国内で一強なのは衆知の事実であります。

現時点でのランキングを見ると、直近発売の新作で上位に入っているのが見受けられるのがパワプロと

真・女神転生VVぐらいしかない(しかもPS5ではオリジナルが出ていないので、PSのみの人には完全新作)のも

色々と末期感が漂っているなと感じます。本当にこの市場でPSがハードプラットフォームとして

やっていけていることが、そもそも疑問であることも感じてしまいますね。


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