ポケモンGO、気づけばもう10周年なんですね…!
2016年7月のリリースから丸10年を迎えたNianticの位置情報ゲーム『Pokémon GO』が、累計8億ダウンロード・累計売上90億ドル(約1兆4,300億円)を突破したことが、Sensor Towerの調査で明らかになりました。(4Gamerの記事より)
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ダウンロード数・売上、国別の内訳
国別では米国がダウンロード1.45億・売上36億ドル超とどちらもトップ。
一方で日本はダウンロード数こそ6位(3,000万)ながら、売上では2位・24億ドル(約3,800億円)と、インストール数のわりに突出した稼ぎっぷりを見せています。
米国と日本の2カ国だけで、世界売上全体の65%以上を占めているそうです。
相変わらず日本の課金勢のお金の落としっぷりは半端ないw
なぜ日本でここまで稼げているのか
月間アクティブ率を見ると、日本は約50%と米国の40%を上回っています。
年齢層は米国が25〜34歳中心なのに対し、日本は35〜44歳がボリュームゾーン。男女比は日本で男性66%・女性34%とのことで、いわゆる「懐かしのポケモン世代」がしっかり課金層になっている構図が透けて見えますね。
2026年1〜7月の国内広告露出は34億回以上、6月はLINEだけで7億回超に達したそうです。
考察:なぜ10年経っても衰えないのか
個人的には、ポケモンGOがここまで長く稼ぎ続けている理由は「散歩する理由づけ」としての強さにあるんじゃないかと思っています。
ソシャゲにありがちな据え置き型の周回ゲームと違って、日常の移動そのものがコンテンツになっている点は、他のスマホゲームにはない継続性を生んでいるのではないでしょうか。
また、ポケモンという30年育ってきたIPの信頼感が、新規・復帰ユーザーどちらにとっても入り口として機能しているのも大きいと思います。
10周年イベントを機に、また一段と盛り上がりそうな予感がしますね。
まとめ
『ポケモンGO』はリリース10周年を迎え、累計8億ダウンロード・売上90億ドル超という金字塔を打ち立てました。特に日本市場の課金効率の高さが際立っており、今後の展開からも目が離せません。
位置情報系ゲームのトップとして、今後も安定したサービス展開をしていってほしいですね。
