毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、381週目となる2024年6月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


ニンテンドーダイレクトが火曜日に配信され、今年の今までのE3時期の

各プラットフォームの新作独自配信は既に出揃った形となる。

ニンテンドーダイレクトも、スイッチ末期とは思えないほどのゲームラインナップを取り揃えており

後継機が今期発表されることは確定事項とはいえ、まだまだスイッチ自体も

市場を維持できるような、ゲームソフトが今後も出るのは確定となっている。

流石に国内3300万台突破ということで、欲しい人にはすべて行き渡ったと

思われるような普及台数となっているが、買い替えや二台目需要といったものは

これからも無くならないので、まだまだスイッチは台数を伸ばせるだろうと予測している。


先週の新作であるが、有力タイトルが幾つか出ており、まずはスイッチで最初は発売された

タイトルの追加要素を加えた、言わば完全版である真・女神転生V Vengeance

通称、真・女神転生VVが3機種マルチで発売となっている。



メガテン自体はコアなファンが多いタイトルで、安定した売上を誇るタイトルであるが

このタイトルは、アトラスお得意の後発完全版ということで、コアなユーザーからの心証はあまり良くない。

ただそれでも、注目タイトルであるのは間違いないので、マルチ合算でどれだけ売れるかが見ものとなる。


また、元々は3DSタイトルであり、スイッチで2が出ていたタイトルのスイッチへの移植となる

1作目のモンスターハンターストーリーズも発売となっている。



こちらはPS4でも発売だが、2と同じくPS版はDL版のみしか販売がないため

ランクインするとすれば、スイッチ版のみとなってくる。

こちらも評価は高いタイトルなので、どれだけ売れるかがきになるところ。


他のタイトルとしては、架け橋ゲームズのムーミンのスナフキンを題材にした

ゲームなども発売しているが、こちらはランクインするかどうかといったところ。

上記2作は確実にランクインすると思われる、381週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ381週目は合算で3.8万台を売り上げる!真・女神転生VVがマルチ合算で5.6万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『真・女神転生V Vengeance』が首位獲得&3機種版同時にトップ10入り! Switch『モンハンストーリーズ』『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』も好調【6/10~6/16】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2024年6月10日~6月16日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 トップ10のうち、5本が初登場のタイトル(機種別にカウントすると3作品)となった今週のランキング。その中で首位に輝いたのは、Nintendo Switch版『真・女神転生V Vengeance』。

 本作は2021年に発売され、世界累計100万本以上を売り上げたRPG『真・女神転生V』のパワーアップ版。バトルシステムやシナリオの改善および、新たな物語“復讐の女神篇”など新規要素も多数追加されており、31888本という好セールスを記録。

 2位と7位には、プレイステーション5版とプレイステーション4版もランクインしており、全バージョンの累計販売本数は56865本となっている。

 続いて4位に食い込んだのは、こちらも初登場の『モンスターハンター ストーリーズ』。本作は2016年にニンテンドー3DSで発売されたタイトルを、高画質化&フルボイス対応でリリースしたリマスター作品。

 『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』とセットになったダブルパックも各ストアで販売中だ。

 そして10位には、スナフキンとなって『ムーミン』世界を探索するアドベンチャー『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』パッケージ版がランクイン。先行して発売されたダウンロード版も高い評価を得ている注目の一作だ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch 真・女神転生V Vengeance
31888本(累計31888本)/アトラス/2024年6月14日

2位(初登場) PS5 真・女神転生V Vengeance
18610本(累計18610本)/アトラス/2024年6月14日

3位(前回1位) Switch ペーパーマリオRPG
10663本(累計17万9496本)/任天堂/2024年5月23日

4位(初登場) Switch モンスターハンター ストーリーズ
10216本(累計10216本)/カプコン/2024年6月14日

5位(前回2位) Switch あつまれ どうぶつの森
7841本(累計780万710本)/任天堂/2020年3月20日

6位(前回3位) Switch マリオカート8 デラックス
6524本(累計587万560本)/任天堂/2017年4月28日

7位(初登場) PS4 真・女神転生V Vengeance
6367本(累計6367本)/アトラス/2024年6月14日

8位(前回4位) Switch Minecraft
4872本(累計354万4346本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

9位(前回8位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
3655本(累計552万5609本)/任天堂/2018年12月7日

10位(初登場) Switch スナフキン:ムーミン谷のメロディ
3430本(累計3430本)/架け橋ゲームズ/2024年6月13日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch/4320台(累計1980万9317台)
Switch Lite/8556台(累計588万5101台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/25639台(累計739万8161台)
PS5/19336台(累計491万2097台)
PS5 デジタル・エディション/3546台(累計79万3922台)
Xbox Series X/921台(累計28万3089台)
Xbox Series S/451台(累計31万4806台)
PS4/179台(累計792万6750台)

というわけで、ニンテンドースイッチの381週目はノーマルスイッチが4320台

Liteが8556台、そして有機ELモデルが25639台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で33,092,579台となった。

スイッチは落ち着いた台数…まぁ7年半近く経ってこの売上が異常なのはいうまでもないが…。

PS5も安定した数字になっているが、未だスイッチを抜くことはほぼできずといったところ。


ソフトについては、やはり真・女神転生VVのスイッチ版がTOPに。

そしてこれも相変わらずだが、スイッチ>PS4+PS5という数字に。

やはり完全版ということもあって、数字自体はオリジナルに比べると少なくなっている。

マルチ合算で5.6万本は判断に若干迷うところ。明日の消化率を確認したいと思う。


4位にはモンスターハンターストーリーズがランクイン。

リマスターでこの数字なら上々の出来ではないだろうか。

値段が安いので、思ったより売れていない可能性もあるが、これも明日の消化率をみたいと思う。


10位にはスナフキン:ムーミン谷のメロディがランクイン。

いくら他のタイトルの売上が控えめだからとはいえ、この売上でTOP10入は立派な結果かと思う。

こちらも明日の消化率にて、売上状態を判断したいと思う。


新作が多くランクインした週となったが、ゲームソフトの売上自体は割と控えめだった先週。

今週はニンテンドーダイレクトの結果が、どれだけ売上に影響を及ぼすのかが注目と言えよう。


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