毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


昨日の速報では、TOP10にはマルチ3機種で発売していた真・女神転生VVが

全ての機種でランクインが確認されたのと、モンハンストーリーズのリマスターが4位。

そして、ムーミンのスナフキンを主役としたタイトルが10位に食い込む健闘を見せた。


真・女神転生VVはやはり、完全版商法ということもあって、売上本数は本編より落ちている。

マルチ合算でも5.6万本ということで、消化率がどれくらいかというのが気になるところ。

また、その他の新作ソフトの消化率も確認したいので早速ランキングに触れていきたいと思う。


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【ファミ通】2024年6月10日~2024年6月16日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2024年6月10日~2024年6月16日


まずは気になる消化率から。

真・女神転生VVは全ての機種において60~80%となっていて、思ったより出荷していないなという印象。

この数字なら、来週の結果でおそらくは80~100%表示になるのだろうと思う。


モンスターハンターストーリーズは緑色の40~60%と若干余り気味。

ただ、定価は安いので、こちらもそもそも投げ売り価格になることもないだろうと思われる。

このタイトルはゆっくり売っていけばいいと思うので、投げ売りはされないと予想。


スナフキンのタイトルについても、消化率は緑色だが、出荷本数がおそらくは

1万本程度であろうと推測されるので、こちらも問題はないだろうと思う。

ムーミンという題材自体がスイッチ向けになると思うので、心配は無いように思う。


11位以降は特にいつもと同じ感じのランキングとなっているが、ルイマン3が

また売上をジワリジワリと回復させており、2のHDリマスターが出ると

一時的にもう少し売上が増えるだろうと予測される。

このままいくと、ルイマン3のパッケージだけでのミリオンもいよいよカウントダウンというところだろう。


PS5では再びRoninが圏外に追いやられたものの、まだしぶとくFFVII REBIRTHはなんとか顔を出している。

ステラーブレイドももう少しランクインは続くだろうが、近い内に圏外になるとは思われる。

相変わらず、PSソフトはほとんど一過性で終わるものばかりで、この状態が挽回されることはないだろう。


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