毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
先週はシルバーウィークの影響か月曜日更新とズレていたが、今週はいつも通りの木曜日に戻っている。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、69週目となる2026年9月第4週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
集計期間は9月21日~9月27日。週の頭の21日~23日はちょうどシルバーウィークの後半にあたるので、先週に続いて連休の需要が数字に乗ってくる週となる。
先週はFE万紫千紅の発売と連休入りが重なってスイッチ2本体が3.4万台まで伸びたが、連休明けの今週もこの水準をキープできるかが一つのポイントだろう。
先週の新作ソフトであるが、まずはスイッチ2でダービースタリオン2が9月24日に発売。
ダビスタといえば、競馬ゲームの元祖的なシリーズで、SFCの頃には配合を考えながら延々と遊ぶ人が続出したほどの人気タイトルである。
最近のダビスタは昔ほどの勢いはないとはいえ、スイッチ2で新作となるとどれぐらい売れるのか…正直読めないタイトルでもある。
プレイした人からの評判は、前作の不満点があらかた潰されていると言った好意的なレビューが多く跳ねるかもしれない…馬だけに…(やかましい
同じ24日には、ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sのスイッチ2版も発売。
DQ11Sはもう色々な機種で出ている作品なので、すでに遊んだ人も多いと思うが、スイッチ2版でまた買い直す人がどれぐらいいるのかは気になるところ。
PS5ではコナミのSILENT HILL: Townfall、そして25日には毎年恒例のEA SPORTS FC 27がPS5とスイッチ2で発売されている。
あとは、先週12.7万本で首位スタートを切ったFEが2週目でどれだけ踏みとどまれるか。
ダビスタ2との首位争いも含め、69週目の結果やいかに?
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ニンテンドースイッチ2の69週目は3.2万台を売り上げる!ダービースタリオン2が2.9万本で首位を獲得!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年9月21日~9月27日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。今週も初登場のタイトルが好調で、5本(4作品)がトップ10入りする結果に。その中で首位に輝いたのは、競走馬育成シミュレーションのシリーズ最新作『ダービースタリオン2』。
本作ではレース表現を一新し、アニメのような質感の3Dセルルックや、各馬の位置関係を確認できるトラッキング表示を採用。新たに“大逃げ”も加わり、スローペースや超ハイペースなど多彩なレース展開を楽しめるのも特徴。販売本数は29336本となっている。
4位には、精神をむしばむような恐怖を描くサイコロジカル・ホラー『SILENT HILL』シリーズの最新作『SILENT HILL: Townfall』がランクイン。続く5位には2017年発売の『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に、新たなストーリーやキャラクターボイスなどを追加して2019年にリリースされた『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』のNintendo Switch 2版が入った。
6位と9位には、人気サッカーゲームのシリーズ最新作となる『EA SPORTS FC 27』のプレイステーション5版とSwitch2版が食い込んでおり、両バージョン合算での販売本数は15825本となっている。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch2 ダービースタリオン2
29336本(累計29336本)/ゲームアディクト/2026年9月24日2位(前回3位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
27309本(累計104万9922本)/任天堂/2026年7月2日3位(前回1位) Switch2 ファイアーエムブレム 万紫千紅
26728本(累計15万3859本)/任天堂/2026年9月17日4位(初登場) PS5 SILENT HILL: Townfall
13596本(累計13596本)/KONAMI/2026年9月24日5位(初登場) Switch2 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
10844本(累計10844本)/スクウェア・エニックス/2026年9月24日6位(初登場) PS5 EA SPORTS FC 27
9873本(累計9873本)/エレクトロニック・アーツ/2026年9月25日7位(前回10位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
8052本(累計161万8104本)/任天堂/2026年4月16日8位(前回9位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
7405本(累計67万1202本)/任天堂/2026年7月23日9位(初登場) Switch2 EA SPORTS FC 27
5952本(累計5952本)/エレクトロニック・アーツ/2026年9月25日10位(前回8位) PS5 鬼武者 Way of the Sword
5141本(累計11万87本)/カプコン/2026年9月4日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/32198台(累計636万353台)
Switch/843台(累計2031万2006台)
Switch Lite/2355台(累計703万6371台)
Switch(有機ELモデル)/3108台(累計963万8465台)
PS5/112台(累計592万333台)
PS5 デジタル・エディション/9470台(累計144万6312台)
PS5 Pro/148台(累計37万198台)
Xbox Series X/104台(累計32万8986台)
Xbox Series X デジタルエディション/244台(累計33809台)
Xbox Series S/14台(累計34万3040台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の69週目は32,198台を売り上げ、前週からの累計売上台数は合算で6,360,353台となった。
先週の3.4万台からは少し落としたものの、連休明けを挟んでも3.2万台と、3万台はしっかりキープ。
FEに加えてダビスタ2やDQ11Sと、スイッチ2のソフトが続いているのが効いているのではないかと思う。
10月に入ると、いよいよ年末商戦に向けた大型タイトルも見えてくるので、このまま3万台前後で推移していくのかもしれない。
ソフトは、ダービースタリオン2が29,336本で首位を獲得。
正直、ここまで売れるとは思っていなかった←
FEの2週目を上回っての首位なので、ダビスタというブランドはまだまだ根強いということなのだろう。
競馬自体もここ数年でまた盛り上がっているので、その追い風もあったのではないだろうか。
そして驚きなのが、2位のリズ天。
先週の2.2万本から、今週は27,309本と数字を伸ばしてきた。
発売から3ヶ月近く経って、連休の影響があるとはいえ週販が増えるというのは本当にすごい。
累計も105万本目前で、まだまだ止まる気配がない。
FE万紫千紅は2週目で26,728本、累計は153,859本。
初週からの落ち方としては、まあFEらしい推移といったところかと思う。
FEは長く売っていくタイプのタイトルなので、ここからどれだけ粘れるか見ていきたい。
スイッチ2版DQ11Sは10,844本。
何度も移植されている作品で1万本を超えてくるのは、さすがドラクエといったところだが、DQ11自体がもう遊び尽くされている感もあるので、こんなものかなという印象でもある。
PS5のSILENT HILL: Townfallは13,596本。
サイレントヒルは国内だとどうしても大きく売れるシリーズではないので、ホラーゲームとしてはそれなりの数字ではないかと思う。
ただ、やはりPS5独占にしていたのはどうにも戦略としてミスしているだろうというのが正直な感想。
EA SPORTS FC 27はPS5版とスイッチ2版の合算で約1.6万本。
毎年のシリーズなので、数字的には例年並みというところだろうか。
PS5版が最初は売れているのはいつも通りだが、例年の状況と比べるとその差がかなり縮まっているなという印象。
ジワ売れやセールで最終的には表にはでないところで、スイッチ版のほうが売れているという結果になるのだろう。
今週も新作が多くランクインして、先週に続いて賑やかなランキングとなった。
明日は消化率と、TOP11以下の作品を見ていきたいところだ。
