毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、リズ天がついに100万本の大台にのり、そしてまだまだ売れそうな気配を見せている結果となった。
新作では個人的にはランクインが嬉しかった、学校であった怖い話と晦-つきこもりと三国志14の完全版がTOP10圏内にランクイン。
新作もここのところ、安定して新規ランクインしており、週販を追うのが色々と楽しいなと思う次第。
TOP30については、新作の消化率とTOP11以降の新作を見るのが目的なので、早速見出しのあとから確認していく。
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【ファミ通】2026年09月07日~2026年09月13日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年09月07日~2026年09月13日
まずは恒例の新作消化率から。
6位となっていた学校であった怖い話と晦-つきこもりについては、60~80%。
いい感じの消化率で、これなら投げ売りされることもなくほぼ想定通りで売れていくだろうと思われる。
10位の三国志14は、40~60%の緑消化率となっている。
ちなみに、PS5版が14位に入っており、こちらも同等の消化率。
消化率的には微妙だが、この手のタイトルは一定数購入確定層がいるので細々と売っていくのではないかと予測している。
他の新作としては、15位にまずスイッチ独占となっている制服カノジョ3がランクインしている。
消化率は60~80%ということで、大体需要と出荷が一致しているのではないだろうか。
スイッチの美少女系ADVは乙女ゲーほどは安定して売れない傾向なので、ランクイン自体がすごいなと思う。
19位には乙女ゲーのBLACK WOLVES SAGA -Weiβ und Schwarz- for Nintendo Switchがランクイン。
こちらも消化率は60~80%となっている。乙女ゲーでこの売上だと、移植でもあるようなのでもう買う人が大体絞れているという作品なのだと思われる。
新作のランクインと消化率は以上。
またしても、TOP30圏内にマリオカート8DXが復活。
売上的には大きくないが、おそらくは今後新作ソフトの状況でランクイン・圏外を繰り返していくのではないかと思う。
いずれにせよ、水面下でまだジワジワと売っているのであろうから、最終的に売上が8000万本とか行っても驚かないタイトルとなっている。