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【速報】ニンテンドースイッチ2の66週目は2.4万台を売り上げる!鬼武者がマルチ合算で9.6万本売り上げる!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、66週目となる2026年9月第1週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


今年もあと4ヶ月となった。

ニンテンドーダイレクトでは、多くのソフトが紹介され、またそれから漏れている作品やメーカーがこれから発表するタイトルも

まだまだ存在しているのは間違いなく、ニンテンドースイッチ2の2回目の年末商戦がヒタヒタと近づいている。


先週の新作であるが、まずはこのブログで紹介した作品の2つとして

鬼武者 Way of the Swordオービタルズ Orbitalsが発売されている。


 


鬼武者は本当に久しぶりの新作。しかし、かつてはPS2の象徴的なタイトルの一つであったため話題性は十分。

ゲームでなく、メディア展開もしていたタイトルなので、一定の売上が見込める。

レートがCERO Zなので、特にPS側で売れると予測する。比率はどれくらいになるだろうか。

オービタルズは完全二人プレイ専用という尖った作りのタイトルとなっているが、大きな話題になったのは前に書いた記事で触れた通り。

こちらは、日本の1980~90年代のアニメ風の表現が刺さる人には刺さると思うので、日本での売上がどれくらいになるか注目。

と、いつも通りの導入をしたところで、果たして結果はどうなるか早速見ていこう。


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ニンテンドースイッチ2の66週目は2.4万台を売り上げる!鬼武者がマルチ合算で9.6万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『鬼武者 Way of the Sword』が首位スタート! 発売初日に世界累計100万本突破。『The Blood of Dawnwalker』『オービタルズ Orbitals』もトップ10入り【8/31~9/6】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年8月31日~9月6日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 剣戟アクションゲーム『鬼武者』シリーズの20年ぶりとなる最新作『鬼武者 Way of the Sword』がリリース。

 メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売初日で100万本を突破し、シリーズの累計販売本数も1000万本を達成した。国内でもプレイステーション5版が1位に、Nintendo Switch 2版が3位にランクイン。好調な滑り出しとなった。

 7位の『The Blood of Dawnwalker』は、『ウィッチャー』シリーズや『サイバーパンク2077』などの開発経験を持つスタッフが立ち上げたRebel Wolvesによるダークファンタジー・オープンワールドRPG。

 また9位には、レトロな日本アニメを思わせる世界で、銀河を旅する探検家たちが活躍する協力型アドベンチャー『オービタルズ Orbitals』が食い込んでおり、これらのタイトルの今後の売れ行きも気になるところだ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) PS5 鬼武者 Way of the Sword
76530本(累計76530本)/カプコン/2026年9月4日

2位(前回1位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
29360本(累計97万5289本)/任天堂/2026年7月2日

3位(初登場) Switch2 鬼武者 Way of the Sword
19499本(累計19499本)/カプコン/2026年9月4日

4位(前回4位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
10267本(累計64万8529本)/任天堂/2026年7月23日

5位(前回5位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
9880本(累計159万5536本)/任天堂/2026年4月16日

6位(前回2位) Switch2 ELDEN RING Tarnished Edition
6559本(累計34163本)/フロム・ソフトウェア/2026年8月28日

7位(初登場) PS5 The Blood of Dawnwalker
4618本(累計4618本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年9月3日

8位(前回18位) Switch2 マリオカート ワールド
4259本(累計302万8216本)/任天堂/2025年6月5日

9位(初登場) Switch2 オービタルズ Orbitals
3949本(累計3949本)/Kepler Interactive/2026年9月3日

10位(前回9位) Switch Minecraft
3754本(累計427万4163本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch2/24281台(累計626万5473台)
Switch/1135台(累計2030万9485台)
Switch Lite/6566台(累計702万7977台)
Switch(有機ELモデル)/3890台(累計962万9810台)
PS5/102台(累計591万9917台)
PS5 デジタル・エディション/7054台(累計142万2319台)
PS5 Pro/604台(累計36万9536台)
Xbox Series X/48台(累計32万8654台)
Xbox Series X デジタルエディション/57台(累計33398台)
Xbox Series S/22台(累計34万2992台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の66週目は24,281台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,265,473台となった。

スイッチ2は2.4万台となり、ここのところの傾向を見る限り、2万台程度が週販下限と予測される状況となっている。

引き続き今後の動きを見ていきたいと思う。


ソフトは予想通り、鬼武者 Way of the Swordが1位となっている。

PS5版が7.6万本、スイッチ2版が1.9万本ということでなかなかにPS版とスイッチ2版で大きな差が久々についたタイトルとなる。

やはり、鬼武者のイメージはPSで強いかと言ったところ。スイッチでもリマスターはでていたが、そこまで大きな売上には繋がらなかった模様。

オービタルズは3.9千本で9位。絵柄は確かに昔の日本アニメ風だが、ゲーム的には海外のインディーズということもあって

日本での売上はこんなものだろうというのが、正直思うところ。DL版がどれだけ売れているかだろうか。


7位には前段で触れていなかった、バンナムから発売されていたThe Blood of Dawnwalkerがランクイン。

レベル・ウルブズという海外のディベロッパーが開発したアクションゲーで、見た目はまぁ割とよくあるタイプのゲーム。

これについては、情報を取っていなかったので正直触れられるところがないが、来週にはランク圏外かと思う。

明日の消化率を見て、判断をしてみたいところではある。


リズ天がいよいよパッケージだけでミリオンに王手をかけている。

先週と同じ程度売れれば、今週にはミリオンに到達だが果たして?



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