毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、鬼武者マルチ2機種、The Blood of Dawnwalker、そしてオービタルズ OrbitalsがTOP10に新作としてランクイン。
これらのソフトの消化率を確認のほか、いつも通りTOP30の新作・消化率など併せてチェックしていく。
早速見出しのあとで、その内容を確認していこう。
Sponsored Link
【ファミ通】2026年08月31日~2026年09月06日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年08月31日~2026年09月06日
まずは恒例の消化率から。
鬼武者はPS5版は80~100%、スイッチ2版は60~80%となっている。
出荷数はPS5版が相当多いという状況になり、これはメーカーや小売も需要を読んでいたといったところか。
スイッチ2版も、まぁ余らせることはほぼなく売り切ることは可能と思われる消化率となっている。
7位のThe Blood of Dawnwalkerは40~60%の緑消化率。
この感じだと出荷数は大体1万本ぐらいだろうか。
一部で投げ売りが行われる可能性はありそうな消化率となっている。
9位のオービタルズであるが、こちらも40~60%となっている。
日本では大きな反響という感じではないが、それでも話題性はあるタイトルなのでなんとか売りさばけるのではないだろうか。
15位には街シミュのシティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディションがランクイン。
こちらは40~60%となっており緑消化率。これはちょっと売り切るのは難しいかも知れない。
18位には半年以上後発となる僕のヒーローアカデミア All’s Justiceのスイッチ2版がランクイン。
しかし消化率はかなり厳しい20~40%。どう考えてもスイッチのほうが売れるタイプのソフトであるが
既に先行で出ている機種で、評判が悪く、流石に回避したユーザーも相当数いるのではないかと思われる結果に。
同発で出せば、もっと売れていたと思うのに、まぁいつものバンナム仕草だなというのが正直な感想。
22位にはこの時期にはお馴染み、NBAを題材としたEAのNBA 2K27のPS5版がランクイン。
消化率は40~60%となっていて、やはり日本ではどうしても関心が熱心なバスケファンだけになるNBAゲームらしい結果だなと。
新作のランクインはここまで。
そして、今回大きなトピックとして、遂にマリオカート8DXがTOP30圏外に。
自分が記憶している限りは、今回が初だったと思う(もしかしたら1回ぐらいはランク外だったかもしれないが…)
今回が初なら、2017年4月27日…つまり、スイッチが発売してから9週目にランクインを開始したこのゲームは
397週連続ランクイン(406週目までランクインということになる)という凄まじい結果を残したということになる。
これに次ぐのが、スイッチ版マインクラフトで今8年以上ランクインを継続させているが、マインクラフトも
これからスイッチ2版に移行していくと思われるので、このあとどこまで売れるかが次の偉大なる記録の注目ポイントとなる。