毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、64週目となる2026年8月第3週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
お盆週が終わり、これからはまた暫くは小売閑散期となってくる。
特にお盆で需要の先食いをある程度行うので、今度はシルバーウィーク辺りまではまた落ち着いた動きになるのが例年の動き。
ただ新作がこれからまた発売されるのと、9月はニンテンドーダイレクトが配信される時期でもあるので
今度は年末商戦に向けて、市場は動いていくことになる。
先週の新作は一つのソフトがマルチで多くの項目を占めて、一見多くのソフトが出ているように見えるという状況で
そのソフトがなにかといえば、もう何回目のリブートになるのかもう覚えていない
シュタインズ・ゲート リブートとなっている。
科学ADVの②作目にして、関連シリーズの中では最高傑作とも言われる本作であるがさすがに擦り過ぎというのはあると思う。
それでも、今回はスイッチ2が選定プラットフォームに入っており、この段階で新たなユーザーを少しばかり増やす可能性はあるのだろうとは思う。
あとは、インディーズのスローライフゲーム・スターサンド・アイランドもあるが、今回は小粒なタイトル群となっている。
これらの新作を含め、お盆明けの週販結果はどうなるだろうか?早速見ていく。
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ニンテンドースイッチ2の64週目は2万台を売り上げる!リズ天ミラクルスターズが5回目のトップを獲得!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年8月17日~8月23日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押すだけのシンプルな操作で楽しめるリズムゲーム『リズム天国』シリーズ。その11年ぶりとなる完全新作『リズム天国 ミラクルスターズ』が引き続き好調。最大4人で遊べる“マルチプレイモード”やRPG風の新モード“ビートスペル”なども人気で、今週は37402本を売り上げており、5度目の首位獲得となった。
そんな中、注目したいのが『シュタインズ・ゲート リブート』。Nintendo Switch 2版が4位、プレイステーション5版が5位、Nintendo Switch版が9位にランクインした。
こちらは、2009年にXbox 360で発売されたタイトルのリメイク作で、グラフィックやUIが刷新されているほか、テンポよく読み進められるよう全体のテキストや演出を再構築。さらに、新たな世界線を描く追加シナリオ・ルートも収録されており、3バージョン合算での累計販売本数は15153本を記録している。
また10位には、南国の島“星砂島”を舞台にした農場生活シミュレーション『Starsand Island』(スターサンド・アイランド)が食い込んでおり、こちらも順調な滑り出しとなった。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
37402本(累計91万1241本)/任天堂/2026年7月2日2位(前回2位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
13224本(累計62万6371本)/任天堂/2026年7月23日3位(前回4位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
12558本(累計157万4773本)/任天堂/2026年4月16日4位(初登場) Switch2 シュタインズ・ゲート リブート
7613本(累計7613本)/MAGES./2026年8月20日5位(初登場) PS5 シュタインズ・ゲート リブート
4002本(累計4002本)/MAGES./2026年8月20日6位(前回7位) Switch Minecraft
3953本(累計426万5941本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日7位(前回6位) Switch パワフルプロ野球2026-2027
3718本(累計20万5769本)/KONAMI/2026年6月11日8位(前回5位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
3701本(累計111万5493本)/ポケモン/2026年3月5日9位(初登場) Switch シュタインズ・ゲート リブート
3538本(累計3538本)/MAGES./2026年8月20日10位(初登場) Switch2 Starsand Island(スターサンド・アイランド)
3415本(累計3415本)/Game Source Entertainment/2026年8月20日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
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ハード推定販売台数
Switch2/20734台(累計621万8927台)
Switch/595台(累計2030万7697台)
Switch Lite/3543台(累計701万6410台)
Switch(有機ELモデル)/1973台(累計962万2727台)
PS5/113台(累計591万9710台)
PS5 デジタル・エディション/5866台(累計140万8296台)
PS5 Pro/418台(累計36万8655台)
Xbox Series X/59台(累計32万8411台)
Xbox Series X デジタルエディション/28台(累計33265台)
Xbox Series S/47台(累計34万2943台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の64週目は20,734台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で6,218,927台となった。
というわけで、スイッチ2はお盆週に比べると大きく減り、数字的にはかなり厳しい状況に。
当然ながら、他の本体台数も下がっているのだが…。お盆明けもあるが、やはり色々と物価高もあるのではないかとも思う。
暫くはこの低空飛行が続くと思うが、今後の予想を良い意味で覆してほしいが、大型ソフトもある程度出たので厳しいとは予測。
ソフトはリズ天が5回目のトップを記録。まだまだ安定した売上を誇っておりパッケージだけでのミリオンは時間の問題。
久々新作で大きくはねたなぁということで、つんく♂がまた次の作品を作ってくれることを大いに期待したいところ。
最終的には全世界で500万本ぐらい行くのではないかとも思うが果たして。
新作ソフトはシュタインズ・ゲートリブートがマルチ合算で1.5万本を売り上げている。
スイッチ2版が一番売上を記録しており、スイッチとの合算ではPS5版にダブルスコア以上差をつけている。
この手のゲームではかなりの売り上げにはなるが、科学ADVシリーズでいつまでこれを擦るのかという感覚を否定することはできない。
もう新たなこのシリーズが展開されることは望み薄だろうかというところだが、今後の展望はどうなのだろうか。
10位にはStarsand Islandがランクインしている。
全体的に売上が落ちている中で、本数は少ない状況ではあるがこの結果は立派。
ただ、ゲームとしての評判は芳しくないようなので来週以降はフェードアウトか。
スローライフゲームでは、最近毛色のちょっと違うほの暮らしの庭といったようなゲームもあるので何気に激戦なジャンルかも知れない。
予想通り、お盆が終わり、これからまた暫くは数字が落ち込むだろうなという結果となっている。
これから年末商戦までに、どれだけスイッチ2が売上を伸ばしていけるかが注目ポイント。
当然ながら、このブログとしては今後の数字を欠かさず追っていきたいと思う。
