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【速報】ニンテンドースイッチ2の週目は6.5万台を売り上げる!リズ天ミラクルスターズが4回目のTOPに!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、62・63週目となる2026年8月第1週・第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!

今回は例年通り、お盆週の更新をファミ通が休んでいたため、2週分の結果になる。


夏休みも気づけばもう後半。キッズ達の長い休みもそろそろ終わりが近づいている。

日本では、8月の真ん中はお盆ということで、平日でありながらも、ちょっとしたまとまった週休のようなそんな業界も多く出てくる時期である。

お墓参りなどの恒例行事で、親戚などが一同に会する時期でもあり、ファミリー層に強い任天堂ハードソフトがよく売れる時期でもある。


そして、これも毎年のことだが、お盆時期は流通も細るため、新作パッケージソフトが発売されない時期でもある。

今年も例に漏れず、お盆週に発売されるパッケージソフトは0本ということになっている。

8月第1週については、2つ注目タイトルがPS5ででており、一つはポケモンをメインで作成しているため

任天堂のセカンドとして間違われがちだが、ゲームデベロッパーとして他の機種でもゲームを出すことがある

ゲームフリークスが開発したBeast of ReincarnationがPS5で発売。

また日本でもお馴染み、海外のアメコミ・マーベルを題材にした格闘ゲームであるMARVEL Tokon: Fighting Soulsが発売されている。


 


しかし、残念ながら両方ともゲームとしての評価はあまり良くない模様。

ゲームフリークスは、ポケモン以外のタイトルはあまり評判が良くないタイトルが多い印象。

今まで発売されたタイトルで、個人的に評価良かったなとおぼえているのはソリティ馬ぐらいだろうか。

もう一つのマーベルを題材にした格ゲーは基本カプコンがリリースしてきたが、このソフトを作っているのはアークシステムワークス。

ギルティギアなどで、アークシステムワークスは日本の格ゲーを作る会社では最大手の一つとなっているが

Steamの配信ですら評価は賛否両論というかなり厳しいタイトルともなっている。

マーベル自体は、日本でもそれなりの知名度はあるが、やはり海外製で大きな売上はそこまで見込めないタイトルでもある。

その中で、このソフトがどれだけ売り上げているかについては注目と言える。

他にはコットンの新作や、あとはルート16ターボも発売されているが、注目は上の2つだろう。

今回は2週分の結果ということで、本体売り上げも気になる62・63周目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ2の週目は6.5万台を売り上げる!リズ天ミラクルスターズが4回目のTOPに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『リズム天国 ミラクルスターズ』が4度目の首位獲得! 『ビースト・オブ・リンカネーション』や大型DLC配信開始の『ぽこ あ ポケモン』もトップ10入り【8/3~8/16】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年8月3日~8月16日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※集計期間の都合上、2週分合算でのランキングとなります。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 音楽に合わせて、タイミングよくボタンを押すだけのシンプルな操作で楽しめる『リズム天国 ミラクルスターズ』が好調。13万9363本を売り上げ、4度目の首位獲得となった。

 2位には『スプラトゥーン レイダース』、4位には『トモダチコレクション わくわく生活』と、トップ10常連のタイトルがずらりと並ぶ中、3位には初登場の『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』がランクイン。

 本作はゲームフリークが手掛ける完全新作アクションRPGで、2026年8月10日には早くも各種調整や不具合修正を行うアップデートを実施。より快適なゲームプレイを実現している。

 5位の『ぽこ あ ポケモン』は、発売から約4ヵ月で世界累計販売本数が500万本を突破。2026年8月5日には有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の第1弾“ブクブクうみぞこの街”も配信が始まり、今後も継続的な売り上げが期待できそうだ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回2位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
13万9363本(累計87万3839本)/任天堂/2026年7月2日

2位(前回1位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
64921本(累計61万3147本)/任天堂/2026年7月23日

3位(初登場) PS5 Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)
48157本(累計48157本)/ハピネット/2026年8月4日
※パッケージ版はハピネットより発売。

4位(前回4位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
43884本(累計156万2215本)/任天堂/2026年4月16日

5位(前回14位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
14235本(累計111万1792本)/ポケモン/2026年3月5日

6位(前回10位) Switch パワフルプロ野球2026-2027
12887本(累計20万2051本)/KONAMI/2026年6月11日

7位(前回16位) Switch Minecraft
12351本(累計426万1988本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

8位(前回12位) Switch2 マリオカート ワールド
11377本(累計301万7840本)/任天堂/2025年6月5日

9位(前回13位) Switch がんばれゴエモン大集合!
8052本(累計81945本)/KONAMI/2026年7月2日

10位(前回18位) Switch2 eFootball Kick-Off!
6961本(累計70699本)/KONAMI/2026年6月4日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch2/65560台(累計619万8193台)
Switch/1346台(累計2030万7102台)
Switch Lite/9084台(累計701万2867台)
Switch(有機ELモデル)/4590台(累計962万754台)
PS5/285台(累計591万9597台)
PS5 デジタル・エディション/19310台(累計140万2430台)
PS5 Pro/360台(累計36万8237台)
Xbox Series X/41台(累計32万8352台)
Xbox Series X デジタルエディション/53台(累計33237台)
Xbox Series S/41台(累計34万2896台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の62・63週目は合算で65,560台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,198,193台となった。

2週分の結果なので、それぞれの週の売上は不明だが、均すと3.27万台ほどとなる。

3万台を越えるのは、今のスイッチ2ではやはり大きな売上ということで、商戦期の影響は十分にあると言える。

今後はまた数字は落ち着くだろうが、これからもいくつか商戦期はあるわけで今後の推移は見守っていきたい。


ソフトは2週分のランキングで、リズ天がトップとなっている。

売上もおよそ14万本ということで、リズ天の安定感が半端ない結果となっている。

カタチケ対象のDL版も含めれば、国内で既に150万本ほどの売上に行っていてもおかしくないように感じる。

パッケージだけでミリオンも時間の問題で、9月頭頃で達成できると思われる。

本当に久々の新作だっただけに、このタイトルを渇望していたユーザーがそれだけ多くいたということだろう。


新作のランクインは、まずBeast of Reincarnationが3位にランクイン。

売上は2週で4.8万本ということで、消化率を見ないとなんとも評価が難しい結果となっている。

PS5ソフトとしては売れているなというのはあるが…。ただこれも長く売上が続くようなタイトルではないだろう。


そして前段で紹介していたMARVEL Tokon: Fighting Soulsは10位以内に入らず…。

マーベル云々なのか、格闘ゲームが問題なのか、SIEが出しているタイトルとしてはあまりにも厳しい結果。

流石にTOP30には入っているはずなので、明日のランキングで消化率と売上を確認したいと思う。



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