毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
60週目のTOPは当然のごとく、スプラの初のスピンオフタイトルとスプラトゥーンレイダースが47.4万本であった。
既にシリーズが発売してから11年が経っているタイトルの初のスピンオフということで注目度が高かったがその注目度通りの結果となったのではないかと思う。
ナワバリバトルというスプラの代名詞がなくても、これだけの売上が上がるのはやはり今まで着々と築いて来たIPの存在感があるということだろう。
当然ながら、TOP30の今回の記事ではいつも通り消化率の確認やTOP11以降の新作ランクインを確認していこう。
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【ファミ通】2026年07月20日~2026年07月26日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年07月20日~2026年07月26日
まずは恒例の消化率。
スプラトゥーンレイダースは40~60%の緑消化率。
任天堂によくある出荷数を最初にドカっと出して、じっくりと売るいつものパターンなのかなと。
これなら小売での品切れはなかっただろうし、またこれからも暫くは売れ続けるのが確定なので投げ売りされることもない。
本当に任天堂タイトルは小売にとってはありがたいものであると思われる。
11位以下の新作には、まず12位にヨグ=ソトースの庭がランクインしている。
こちらは芸能などで名を馳せる松竹が運営しているゲーム部門である松竹ゲームズが発売している。
インディーズタイトルで値段もお手頃なので、結構いい感じに売れていると言ったところか。
消化率も80~100%ということで、狙い通りの売れ行きだったと思われる。
14位にはライトノベル原作、アニメも2期が放映されている作品のゲームとなる
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 Memorial Vacationがランクイン。
消化率は40~60%の緑消化率となっていて、この手のタイトルだとこれは投げ売りされる可能性がありそう。
真昼さんは天使だけど、激甘砂糖菓子のようなラブコメなので、このゲームでもそれは再現されているのだろうか…となんだかこのサイトの趣旨から若干外れるような意見を書いて終了←
その他には新作ランクインはなし。
意外なのは、まだリズム天国が60~80%の消化率となっているところ。
任天堂もこのソフトはかなり気合を入れて出荷しているのだなと感じられる状況。
そして、それもおそらくは来週には80~100%となると思われるので、本当に任天堂ソフトは優良だなと感じる次第である。