死ぬまでゲーマーでいたい!

【速報】ニンテンドースイッチ2の58週目は2.8万台を売り上げる!魔法少女ノ魔女裁判が2.1万本売り上げる!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、58週目となる2026年7月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


2026年も半分以上が経過し、これから下半期の後半戦に入る。

先週は夏商戦の入口とばかりに、リズ天が39万本ほどを売り上げて歴代シリーズの記録を更新。

また、値上げしてから久々のスイッチ2も3万台を回復し、これからまた夏休み商戦でスイッチが売れていくのかなと思われる状態。

新作ソフトも多く発売されており、これからゲーム業界は賑やかになる時期ともなる。

先週の注目ソフトは、ダンガンロンパシリーズに影響を受けたとされることで注目されていた魔法少女ノ魔女裁判

日本でも一定の人気がある洋ゲーシリーズの最新リメイク作、アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ

そして後発マルチになるが、こちらもシリーズとしては息が長いタイトルのスイッチとスイッチ2へのリリースとなる

デジモンストーリー タイムストレンジャーも発売となっている。

その他、某人気ライトノベルのシリーズのゲームもあるが、こちらは今までのシリーズと同様

余りにも出来が悪いようなので、あえてここでは触れないようにしておく←


  


これらのタイトルの順位と、そしてスイッチ2本体がどれだけ売れているのか。

気になる58週目の結果は見出しのあとで。


Sponsored Link

ニンテンドースイッチ2の58週目は2.8万台を売り上げる!魔法少女ノ魔女裁判が2.1万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。



ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年7月6日~7月12日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 初登場のタイトルが7本(6作品)もランクインし、トップ10の顔ぶれががらりと変わった今週。そんな中、『リズム天国 ミラクルスターズ』は変わらずに好調な売れ行きを見せており、累計販売本数も50万本を突破。2週連続での首位獲得となった。

 2位にランクインしたのは、ゴシックで残酷な世界観が魅力のミステリーアドベンチャー『魔法少女ノ魔女裁判』。不気味な牢屋敷を舞台に、13人の少女が自分たちの中に潜む殺人犯“魔女”を暴き出す……というストーリーも注目され、20000本を超えるセールスを記録している。

 4位の『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、アクションアドベンチャー『アサシン クリード』シリーズ屈指の人気を誇るタイトルのリメイク作。5位の『Echoes of Aincrad』は、メディアミックス展開で多くのファンから支持されている『ソードアート・オンライン』を原作とする完全新作アクションRPGとなっている。

 6位と8位には『デジモンストーリー タイムストレンジャー』のNintendo Switch 2版とNintendo Switch版がランクインし、両バージョン合算での累計販売本数は26895本を記録。

 続いて7位には、サイゲームスの人気作を題材にした3DアクションRPGに、新たなストーリーや多数のシステム、ゲームモードを追加した新作『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』が、9位には女性向け恋愛アドベンチャー『CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-』が食い込んだ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
12万6073本(累計51万9451本)/任天堂/2026年7月2日

2位(初登場) Switch 魔法少女ノ魔女裁判
21283本(累計21283本)/Re,AER/2026年7月9日

3位(前回3位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
20827本(累計145万7949本)/任天堂/2026年4月16日

4位(初登場) PS5 アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ
17152本(累計17152本)/ユービーアイソフト/2026年7月9日

5位(初登場) PS5 Echoes of Aincrad
16092本(累計16092本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年7月9日

6位(初登場) Switch2 デジモンストーリー タイムストレンジャー
15644本(累計15644本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年7月9日

7位(初登場) Switch2 グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク
12544本(累計12544本)/サイゲームス/2026年7月9日

8位(初登場) Switch デジモンストーリー タイムストレンジャー
11251本(累計11251本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年7月9日

9位(初登場) Switch CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-
9874本(累計9874本)/アイディアファクトリー/2026年7月9日

10位(前回4位) Switch パワフルプロ野球2026-2027
8917本(累計16万8513本)/KONAMI/2026年6月11日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/28755台(累計602万6931台)
Switch/616台(累計2030万3993台)
Switch Lite/4040台(累計699万2757台)
Switch(有機ELモデル)/4056台(累計960万7157台)
PS5/264台(累計592万1490台)
PS5 デジタル・エディション/10657台(累計135万3255台)
PS5 Pro/473台(累計36万6699台)
Xbox Series X/15台(累計32万8252台)
Xbox Series X デジタルエディション/109台(累計33077台)
Xbox Series S/33台(累計34万2685台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の58週目は28755台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,026,931台となった。

スイッチ2は先週より、数字を若干落とし3万台未満とはなっているが、誤差のようにも見える。

無事累計販売台数は600万台を越え、これからの伸びにまだまだ期待したいところ。


ソフトランキングは新作が大量にランクインとなって新鮮さがあるランキングに。

その中で、リズム天国ミラクルスターズが2週目も12万本以上を売り上げてトップに。

早くもパッケージだけでハーフミリオンを突破という状況になっている。

DL版も相当売れているはずなので、国内ミリオンも十分射程圏内かと(さすがにまだ越えてはいないとは思う)


前段で触れたタイトルのランキングは、まず魔法少女ノ魔女裁判が2.1万本。

インディーズタイトルのパッケージ版としては、かなりの売れ行きと言って良いのではないだろうか。

アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロは4位で1.7万本。CERO Zとしてはそれなり。

デジモンストーリー タイムストレンジャーはスイッチ2版が6位、スイッチ版が8位でマルチ合算2.6万本。

ちなみに、昨年10月に発売済みのPS5版の初週は2.3万本で今回のスイッチのほうが売上が多い。

SAOのアレは1.6万本で5位。相変わらずの固定ファンがいるのだろうなと思わせる結果。

前段で触れていないタイトルとしては、グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロクのスイッチ2版が1.2万本で7位にランクイン。

PS5版もでているが、こちらはTOP10圏外。明日のTOP30で結果を確認することになる。

9位にはスイッチの乙女ゲーのCRAZY CHA!N -エルピスの鎖-がランクイン。

こちらは9.8千本と、相変わらずスイッチでの乙女ゲーの安定感を思い知る結果となっている。


今回は、ほぼ新作でランキングが埋まる賑やかな結果となった。

あとは新作の消化率などを、明日のTOP30で確認していきたいと思う。



にほんブログ村

モバイルバージョンを終了