毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
今回は、ファミ通で稀に良くある理由なき更新タイミングの遅延により、54週目の結果が出る目前での更新となる。
53週目のTOP10週販速報の結果は、こちらの記事を参照されたい。
間が空いているので、前置きはなしに早速結果を見ていきたいと思う。
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【ファミ通】2026年06月01日~2026年06月07日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年06月08日~2026年06月14日
まずは恒例の新作消化率。
ファイナルファンタジーVII リバースは60~80%。
品切れは起こさず、かといって余り過ぎではない順調な売上と言えるだろう。
この感じなら、初回出荷分は難なく捌けるだろうと思われる。
また、24位には前作のリメイクがランクインしている。
発売の間がそんなに空いていないこともあって、また新たな需要喚起が訪れたということだろう。
これは望ましい売れ方であるといえる。
3位のeFootball Kick-Off!は40~60%。
ちょっとこちらは厳しいか。なにせ今年はW杯イヤーということで国内向けとは言え時期的に売上が見込めるタイミング。
長く売る戦略の可能性はあるが、先週はパワプロが出ているのでそちらの結果との対比も気になるところ。
A列車で行こう9 Evolutionは60~80%。
やはり、特定の根強いファン向けの出荷数ということだろう。
こちらも概ねメーカー・小売の狙い通りに推移しているのではないだろうか。
定価が高くてもシリーズファンはしっかり買うタイトルの一つと言える。
11位以下には新作のランクインはなし。
今回も、PS5のファーストタイトルが2本ランクインしている。
PS5では余りにも珍しい、過去作のランクインだが、何かしらのセールとかプロモーションがあったのだろうか?
何か知っている人がいれば、情報があると嬉しい。
ゲームが売れること自体は良いことだが、任天堂の長く売る戦略、そして実際に結果を出しているのを見ると
やはり、PS自体はほぼ売りになるファーストタイトルが無いなと痛感する。