毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、52週目となる2026年5月第4週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
ニンテンドースイッチ2は、5月25日から1万円値上げの販売価格となっている。
また、今ではほぼ需要は収まっているが、初代スイッチファミリーも値上げとなっている。
そのため先週は24.7万台という、年末商戦に近いレベルでの売上を記録していた。
間違いなく駆け込み需要であったため、先週の結果は大幅減が予想される。
先週の記事では予測として、2~3万台程度に収まるのではと書いていたが結果はどうだっただろうか。
新作ソフトは幾つか有力タイトルが出ている。
まずはPS5とスイッチ2のマルチでH2から007 ファースト・ライトが発売。
米国で連綿と続くスパイ映画作品を原作とする、老舗タイトル。
007を題材とした、完全オリジナルストーリーということで、日本でも一定数刺さるであろうタイトルとなっている。
とうとう観念して、スイッチにもマルチで同日発売することになった美少女ADVのシリーズタイトルの最新作
うたわれるもの 白への道標も発売となっている。
PS5とスイッチでマルチでの発売だが、これは間違いなくPS側の方で売れるタイトルであろう。
また、やや食傷気味ではあるがエクスペリエンスのデモンキルデモン ~黄泉1984~も発売されている。
これらの注目の新作ソフトがどれだけランクインしてくるか。
そんなところも確認したい、52週目の結果は見出しの後で。
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ニンテンドースイッチ2の52週目は3.1万台を売り上げる!007 ファースト・ライトが2万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が6週連続で首位!『007 ファースト・ライト』『うたわれるもの 白への道標』『デモンキルデモン』もランクイン【5/25~5/31】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年5月25日~5月31日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
似顔絵キャラクター・Miiたちの自由気ままな生活を見守るコミュニケーションゲーム『トモダチコレクション わくわく生活』が今週も好調。52483本を売り上げ、6週連続での首位獲得となった。
続いて2位には、初登場のスパイアクション・アドベンチャー『007 ファースト・ライト』がランクイン。映画『007』を題材にした完全オリジナルストーリーで、“ボンドはいかにしてジェームズ・ボンドになったのか”が描かれる。
5位と9位には、人気RPGのシリーズ最新作『うたわれるもの 白への道標』のプレイステーション5版と、Nintendo Switch 2版がランクイン。“仮神権現”など独自のシステムを駆使した戦略性の高いバトルが楽しめるほか、育成ややり込み要素も豊富に用意されており、これらも好評を博している。
また7位には、高校の教室から突如として異世界に転移させられた主人公が、クラスメイトとともに過酷な迷宮を生き抜いていくダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』が食い込んでおり、初登場のタイトルが4本(3作品)、トップ10入りを果たす結果となった。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
52483本(累計125万9031本)/任天堂/2026年4月16日2位(初登場) PS5 007 ファースト・ライト
20690本(累計20690本)/H2 INTERACTIVE/2026年5月27日3位(前回3位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
14122本(累計103万8407本)/ポケモン/2026年3月5日4位(前回2位) Switch2 ヨッシーとフカシギの図鑑
12701本(累計52362本)/任天堂/2026年5月21日5位(初登場) PS5 うたわれるもの 白への道標
6225本(累計6225本)/アクアプラス/2026年5月28日6位(前回4位) Switch2 マリオカート ワールド
5865本(累計295万8073本)/任天堂/2025年6月5日7位(初登場) Switch デモンキルデモン ~黄泉1984~
3719本(累計3719本)/エクスペリエンス/2026年5月28日8位(前回7位) Switch Minecraft
3480本(累計421万4562本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日9位(初登場) Switch2 うたわれるもの 白への道標
2863本(累計2863本)/アクアプラス/2026年5月28日10位(前回9位) Switch2 スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV
2858本(累計20万2741本)/任天堂/2025年7月24日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/31751台(累計586万5213台)
Switch/229台(累計2030万305台)
Switch Lite/1810台(累計697万2953台)
Switch(有機ELモデル)/4162台(累計958万5830台)
PS5/367台(累計591万9834台)
PS5 デジタル・エディション/6527台(累計130万2820台)
PS5 Pro/1479台(累計36万308台)
Xbox Series X/304台(累計32万7214台)
Xbox Series X デジタルエディション/408台(累計31544台)
Xbox Series S/123台(累計34万2219台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が6週連続で首位!『007 ファースト・ライト』『うたわれるもの 白への道標』『デモンキルデモン』もランクイン【5/25~5/31】
というわけで、ニンテンドースイッチ2の52週目は31,751台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で5,865,213台となった。
当然の結果で、スイッチ2は大きく数字を落ち込ませることとなった。
ただ、自分が予測した2~3万台の上限というレベルでの落ち込みで、流石の強さだなとも感じた。
これから暫くは、これぐらいの数字が続くと思うが、そろそろニンテンドーダイレクトもあると思われるし
また今の御時世、ゲームはかなりコスパの良いエンタメではあるので2万台が下限になるのではと予想している。
当然ながら初代スイッチファミリーも台数が大幅減となっている。
今回の値上げを景気に初代スイッチはそろそろフェードアウトかといったところ。
リズム天国が出るまではまだ出荷はあるだろうが、確実に徐々に出荷を減らしていくことだろう。
PS5が相対的に売上が多少は上がるか?とも思っていたが、全く影響はなかった模様(悲)
ソフトランキングは、ファミ通も触れているようにマルチ含めて4本が新作。
2位には007のPS5版がランクインしており、売上は2万本。
明日の消化率待ちだが、メーカーの目論見通りで売り上げているのではないかと予測。
残念ながらスイッチ2版はランクインなし。まだこの手のゲームをスイッチ2で買う人はすくないのだろう。
5位と9位にPS5版、スイッチ2版のうたわれるもの 白への道標がランクイン。
ダブルスコア以上でPS5版の方が売れているが、今までずっとPSでシリーズを展開していたタイトルなので
この結果は順当だろうと思う。最終的な結果でも恐らくPS5版のほうが多く売れるタイトルだろう。
7位にはデモンキルモンがランクイン。エクスペリエンスのソフトは万人受けはしないが
ダンジョンRPGをずっと出しているので、一定の信頼感があるメーカーであるのは間違いない。
評判はかなり良いようなので、じんわりと売れることを期待したいところ。
明日のTOP30では、これらのソフトの消化率も含めて確認していこうと思う。
