死ぬまでゲーマーでいたい!

【ソフトランキング】ニンテンドースイッチ52週目のソフトランキングTOP30

毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


昨日の速報で、1万円の値上げでの販売となった最初の週は案の定3.1万台まで売り上げが落ち込んだ。

その前の週が、最後の駆け込み需要で24.7万台の売上だったところからみると、売り上げは激減であるのは間違いない。

今後の推移がどうなるかは気になるが、本体を駆け込みで購入した人は当然この後ソフトを買うので

ソフトが今後はスイッチ2ソフトが大きく売れていく状況になっていくとも思われる。

そうすると、今回の値上げについては必ずしもマイナスではない部分もあるのではないかとも思う。

要は、買い換えなどに二の足を踏んでいた人がある程度買ったという可能性。

今後、ソフト売上本数の増加などが見られるかなどを注目していきたい。

前置きはここまでにして、さっそく52週目の結果を見て行きたいと思う。


Sponsored Link

【ファミ通】2026年05月25日~2026年05月31日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年05月25日~2026年05月31日


まずは恒例の消化率。

2位の007PS5版は、80~100%の消化率ということで予定通りといったところか。

恐らく品薄という感じではないかとは思うが、理想の売れ方ではないだろうか。


5位と9位のうたわれるものは、両機種ともに60~80%。

スイッチ2版の方はやや厳しい感じもあるが、この本数で60~80なら投げ売りは何とか回避できるかといったレベル。

やはり、スイッチ2版は出荷は抑えてあったのだろうということがうかがえる。


7位のデモンキルデモンは、60~80%。

エクスペリエンスはなんだかんだで、固定の根強いファンが一定数いるように思えるので

こちらも投げ売りはなく初回出荷分は捌けるのではないかと思う。


11位以下の新作としては、16位に乙女ゲーム系のStarry☆Sky~Spring Memories~がランクインしている。

2018本で消化率は、60~80%。というか、このシリーズまだ展開していたのかというのが驚き。

売上としては絶対的な本数で見れば少ないが、2009年から展開している作品がまだこれだけ売れるのであれば

本当に一部のコアなファンがシリーズを追っているのだろうとも思われる。

乙女ゲームは本当に深く狭くの売り方が一般的なので、このやり方・結果については評価するべきなのだろう。


今回はPS5のソフトランクインが多め…とはいっても、30本中6本ということでやはりスイッチソフトの方が圧倒しているのだが

こんな状態でも、PS5ソフトが善戦していると思えてしまうぐらいに、PS5のソフトのランクインが

余りにも少ないというところが、少なくとも国内市場はもうどう足掻いてもスイッチに勝つことはできないという絶望感を覚えさせる。



にほんブログ村

モバイルバージョンを終了