毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
新生活シーズンに突入しているが、ここのところソフトの売上の数字は意外にも少ないかなと個人的に感じる週が続いている。
スイッチのソフトがほとんどランキングを占めるので、もしかしたらDLにも結構シフトしているのかなとも思っているが
やはり、現在不安定な世界情勢から来る、経済危機などの懸念も大きくなっていることから
財布の紐も堅くなっているのかなとも思っている次第。真実は誰も知ることができないだろうが…。
それでも、ゲームはコスパの良いエンタメとしても認識されているわけで
まったく売り上げが無くなることはあり得ないので、今後もこのブログでは売り上げを追っていくのは間違いない。
幸い、今は任天堂のぽこポケやトモコレと言ったソフトが調子よく推移しているので
こういったソフトが市場を引っ張り、また今後出てくるであろう大作のつなぎになっていくことを期待したいところ。
所感はこれぐらいにして、さっそくTOP30の結果を見て行こうと思う。
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【ファミ通】2026年04月20日~2026年04月26日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年04月20日~2026年04月26日
まずは恒例の消化率。新作になるスイッチ2版プラグマタは60~80%。
PS5版より売り上げは相当落ちているが、出荷的にはスイッチ2ではまだこれぐらいというような予測は出来ているということだろう。
5位のマツリカの炯-kEi- 天命華燭伝も60~80%の消化率。
こちらは乙女ゲーのいつもの消化率といったところで、相変わらず抜群のコントロールが出来ているように思う。
10位のエルミナージュの消化率は80~100%。
パッケージ版がプレミアになっているので、妥当な結果。
これは完全にファンの需要がもうちょっとあったと思われるタイトルになる。
11位以下の新作を見て行こう。
まずは13位にランクインした、インティのぼくらのキングダム。
こちらは消化率が60~80%の結果に。
インティ自体はサードというよりは、開発規模的にはインディに近く、値段もやはり抑えめのタイトルとなっている。
インディ系統のパッケージ版の標準ぐらいは売っているので、投げ売りになることはないだろう。
14位には式神の城トリロジーがランクイン。消化率は同じく60~80%。
アルファ・システムが25年ほど前にリリースしていたタイトル3作を収録したコレクションタイトルということだが
2DSTGは、目立たないがコアなファンが残っているのだなと感じる結果となる。
なお、単品IIIも同日に出ているが、こちらはランクインしているのでどうせ買うなら
コレクションのトリロジーを買う方がとなるのが、ファン心理なのだろうと思う。
マリオの映画が日本でも公開されたことにより、マリオギャラクシー1・2が12位までランクを上げている。
消化率は相変わらず60~80%となっているが、日本では3Dマリオは売り上げ的には弱い(オデッセイは大成功だったが)とは
言われている中で、やはりこれだけ安定した売り上げを長く続けられるのは、改めてマリオというIPの強さを感じる次第である。