毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、45週目となる2026年4月第2週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
新年度に入り、新生活や新入学と言った節目のタイミングとなり、小売業界についても
様々な新生活に必要な物品の購入が活発になる時期であり、エンタメ関連になるゲーム業界についても
その恩恵を受けられる、一種の書き入れ時の時期が来ている。
日本では、4月終わりから5月頭のGWといった大型連休もあり、例年この時期は2月の小売閑散期に比べれば
だいぶ数字としても大きな数字が出やすい時期となっているが、今年は世界情勢の不安定や物価高と言った要因もあるのだろうか。
スイッチ2の売上は、3月に比べると先週の結果はかなり数字としては少ない台数となっていた。
もちろん、先月発売して今も絶賛売上を伸ばしているぽこポケや、今週発売となるトモコレ新作など
ニンテンドースイッチ2については、結構な注目タイトルが今後も控えている状況となっている。
世界情勢の動向は、一市民にはどうしようもできないものであるが、早くイラン戦争が落ち着くことを願いたい。
先週の新作であるが、マイクロソフトパブでPS5に発売もされているベセスダのStarfieldが注目だろうか。
これ以外は、TOP10に載るようなソフトはないと思うので前フリはここまでにしておく。
早速、45週目の結果を見ていくことにしよう。
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ニンテンドースイッチ2の45週目は5.2万台を売り上げる!ぽこポケが6週連続TOPに!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年4月6日~4月12日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。発売6週目の『ぽこ あ ポケモン』が変わらずに好調。今週も23738本を売り上げ、6週連続での首位獲得となった。2026年4月19日~26日には、フシギダネとおおなわとびで遊び、飛べた回数に応じてアイテムがもらえる“おおなわとび大会”も開催予定。こちらも盛り上がることが予想される。
続いて3位には、初登場の『Starfield』がランクイン。こちらは2023年にXbox Series X|S、PC用ソフトとして発売されたオープンワールド型アクションRPGのプレイステーション5版。スタンダードエディションのほか、ダウンロードコンテンツがセットになったプレミアムエディションも発売されている。
5位と6位には『あつまれ どうぶつの森』のNintendo Switch版とNintendo Switch 2版が並んでランクインしており、こちらでは現在、初代『どうぶつの森』の発売25周年を記念したアイテムプレゼント企画を展開中。
更新データVer3.0.2にアップデートすることで記念アイテムをもらえるので、まだもらっていない人はさっそく覗いてみてはいかがだろう。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
23738本(累計89万909本)/ポケモン/2026年3月5日2位(前回2位) Switch2 マリオカート ワールド
7238本(累計289万5712本)/任天堂/2025年6月5日3位(初登場) PS5 Starfield
5368本(累計5368本)/ベセスダ・ソフトワークス/2026年4月8日4位(前回3位) Switch Minecraft
4094本(累計418万6601本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日5位(前回5位) Switch あつまれ どうぶつの森
3831本(累計841万9664本)/任天堂/2020年3月20日6位(前回10位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
3064本(累計10万1850本)/任天堂/2026年1月15日7位(前回8位) Switch ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(ダウンロードカード版)
2757本(累計18049本)/ポケモン/2026年2月28日8位(前回12位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
2436本(累計589万9833本)/任天堂/2018年12月7日9位(前回11位) Switch2 マリオテニス フィーバー
2429本(累計10万1590本)/任天堂/2026年2月12日10位(前回9位) PS5 紅の砂漠
2408本(累計42593本)/PEARL ABYSS/2026年3月20日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/52058台(累計506万3117台)
Switch/3462台(累計2027万4507台)
Switch Lite/10630台(累計691万4594台)
Switch(有機ELモデル)/7042台(累計953万3371台)
PS5/1219台(累計591万1693台)
PS5 デジタル・エディション/6426台(累計125万4941台)
PS5 Pro/1028台(累計34万2576台)
Xbox Series X/110台(累計32万6062台)
Xbox Series X デジタルエディション/502台(累計29864台)
Xbox Series S/73台(累計34万1695台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は52058台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で5,063,117台となった。
スイッチ2は落ち着いた状況である…とはいえ、相変わらず5万台以上を売り上げていてその安定性は半端ない。
一方のPS5は、先週の値上げの影響で3桁という数字がでていたものから、少しだけ通常のPS5は持ち直しなんとか4桁に。
しかし、DEのほうが数字を落としており、ファミリー合算で5桁に届かない結果となってしまった。
DE国内版も果たして、今後値上げせずにずっとやっていけるかが不透明なためこれからもPS5が厳しい状況は続くだろう。
ソフトランキングは、ぽこポケが圧巻の6週連続TOPをキープ。
流石に売上は2.3万本と減ってきてはいるが、パッケージだけで90万本到達間近であり
間違いなく、近いうちにパッケージだけの国内ミリオンという結果を見ることができるだろう。
Starfieldは3位ということで、上位にランクインだが売上自体は5.8千本とやはり厳し目。
明日の消化率を見るまではなんとも判断がつかないが、やはりPS5にそもそものゲームを購入する客が少ないと感じる。
その他は特筆すべきところはないが、ファミ通も記事タイトルで取り上げているあつ森の息の長さには本当に感嘆するしか無い。
スイッチ2での新作が果たして何時出るかというところだが、あと3年ぐらいは持たすことは余裕ではないかと思われる。
スマブラもそうだが、これ以上どう進化させればというところもあるゲームなので任天堂としても開発は大変なのだろうと思う。
それでも、新作が出れば盛り上がることは間違いないので、今後の動向には注視したいところである。
来週はトモコレ新作が間違いなく一位になるので、その数字にも注目したい。
