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【ソフトランキング】ニンテンドースイッチ2の43週目ソフトランキングTOP30

毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


2025年度最後の週の結果は、ぽこポケが4週連続トップとなり、発売から一ヶ月で82万本超を売り上げる結果を見ることとなった。

スイッチ2は残念ながら年度末までに国内500万台まで届かなかったものの、495万台超ということで

発売から、わずか10か月弱で残した結果としてはすさまじいものであったのは間違いない。

2026年度が今始まっているが、2026年度がスイッチ2にとってどんな年になるかをいつも通り追っていく。


昨日の速報では、4本の新作ソフトがランクインとなっていた。

それらのタイトルの消化率及び、11位以降の新作ランクイン、消化率をいつも通り見ていくこととする。


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【ファミ通】2026年03月23日~2026年03月29日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年03月23日~2026年03月29日


まずは恒例の新作消化率。

流星のロックマンパーフェクトコレクションは、カプコンがアナウンスした通り品切れ発生時の80~100%となっている。

4月下旬にまた出荷があるということで、その際に再度数字がどれくらい伸びるのかを見ていきたいと思う。


リンリンパークは、20~40%という緑が目立つ数字となっている。

普通の作品なら、損切り覚悟のかなり厳しい消化率だが、スイッチ2がこれから普及していくのと同時に

購入していく層がマリオタイトルは安定しているので、小売としては長く売り場に

置いておくだけでOKな作品なので投げ売りされるということはないだろう。

ちょうど、映画も日本での公開がこれからあるわけで、その時にまたマリオタイトルが売れることになるだろう。


ウイニングポスト10 2026はスイッチ版、そして11位にランクインしているスイッチ2版は40~60%。

一方のPS5版は60~80%となっている。スイッチ2版が11位で、ほぼ他の2機種と変わらない売上なのは驚いた。

スイッチ2への移行は、個人的な予想より早く進んでいると感じる。


11位以降の新作ランクインは、まず15位に乙女ゲーのハンサムロンダリング -the mystic lover-がランクイン。

消化率は60~80%となっており、相変わらずこの手の市場の売上の安定感とその出荷数の読みは一致しているなと思う。


16位には、Vtuber題材のゲームおかゆにゅ~~む!Rがランクイン。消化率は40~60%。

消化率的には、投げ売りされる可能性もありそうだが、この界隈のゲームもだいぶ認知度が上がってきたなと思う次第。


21位にようやく、PS5版の流星のロックマンパーフェクトコレクションがランクイン。

売上は訳2.2千本で、スイッチ版とは恐ろしく差がついている。消化率は40~60%なのでこれであれば

PS5版は市場では問題なく買えるレベルで、カプコンの品切れ報告はやはりスイッチ版に限ったものだったということになる。

当然ながら、PS5版はこれからの伸びしろが絶望的なのに対し、スイッチ版は品切れして追出荷した分が

更に売上として上乗せされるわけで、最終的には2機種の差は10倍以上に広がる可能性もありそうではある。


23位にはタイトーマイルストーン4がランクイン。消化率は40~60%。

この手のタイトルは根強い固定ファンが存在するので、地道に売れていくのではないだろうか。


今回は、新作のランクインも多く見どころの多いランキングとなった。

4月以降、通常であれば新生活スタートと言った時期でゲームも売上が伸びる傾向があるが

現在世界情勢が色々と最悪な状況なので、今後ゲーム業界にもどれだけ影響が出るかが気になるところ。

もっとも、原油不足による影響は我々の生活を成り立たなくさせるレベルで深刻なので

(このブログはそういうブログではないのでいちいち書かないが)

とにかく今は、世界情勢が落ち着くことをただただ祈るのみである。



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