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【速報】ニンテンドースイッチ2の39週目は8.5万台を売り上げる!バイオハザードレクイエムがマルチ合算で19.4万本売り上げる!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、39週目となる2026年2月第4週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


気づけば、2026年もあっという間に2ヶ月が過ぎた。

小売閑散期の2月は先週で終わりとなり、これからは卒業などのシーズンである3月と

入学・新社会人などの節目の4月という、購買意欲が一般に湧きやすい時期となる。


ニンテンドースイッチ2は、既にこのサイトで数字を追っているように小売閑散期でも

その本体の売上は全く衰えず、むしろ在庫がある程度確保ができるようになってきたのか

昨年の発売時期よりも、安定した売上をずっと記録している状況となる。

この傾向は、国内で少なくとも1000万台を超えるぐらいまで続くのではないかと予想している(下手すればもっと長く)

これから出るソフトも、先月メーカーダイレクトとつい先日にインディーワールドが配信されたばかりで

ソフトも十分にこれからの躍進を支えるのは間違いない状況となっている。

ここから5月のGW辺りまでの推移が個人的には注目している。

6月5日になれば発売から一周年ということで、その時には国内600万台に到達していることを期待したい。


先週発売された注目ソフトであるが、スイッチ2がでたことで遂にマルチ同発ということになった

今までPS・Xboxを主戦場としてきたカプコンの看板タイトル・バイオハザードの最新作

バイオハザード レクイエムが発売されている。



ホラーゲームは視覚情報も重要な部分なので、今まで美麗なグラフィック表現ができるハードで出されてきたが

スイッチ2も流石に現行他社機までとはいかないものの、他社前世代レベルのグラフィック、更には携帯もできるということから

今回のマルチプラットフォーム同発ということが行われたのは想像に難くない。

ネットでは、スイッチ2でも十分にプレイに耐えうるという好意的な見解が多い模様。

また、殊更取り上げはしないが、同日にPS5では30周年スペシャルパック、RE:4のゴールドエディション。

スイッチ2ではヴィレッジZバージョンのゴールドエディションが発売となっている。


テイルズシリーズのリマスター企画の一環であるベルセリアがスイッチとPS5で発売。



こちらは一定の売上が見込めるだろうが、やはり本編がずっと出ていない

テイルズブランドは緩やかに衰退をしているというのは間違いないかと思う。

今回の売上がどのくらいになるか見ていきたいと思う。

バイオハザードという大型タイトルも発売のスイッチ2、39週目の結果やいかに?

ニンテンドースイッチ2の39週目は8.5万台を売り上げる!バイオハザードレクイエムがマルチ合算で19.4万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】全世界販売本数500万本突破の『バイオハザード レクイエム』が首位スタート! 『首都高バトル』最新作&リマスター版『テイルズ オブ ベルセリア』もランクイン【2/23~3/1】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年2月23日~3月1日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 人気サバイバルホラーのナンバリングタイトル第9作『バイオハザード レクイエム』がリリース。こちらは2026年3月に30周年を迎える『バイオハザード』シリーズの最新作で、発売直後から国内外で高い評価を獲得。

 メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売から1週間たらずで500万本を突破したとのことで、国内でもプレイステーション5版が1位に、Nintendo Switch 2版が2位にランクイン。好調な滑り出しとなった。

 続いて3位にランクインしたのは、東京に実在する高速道路を再現したサーキットが舞台のレースゲーム『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』。プレイステーションの据置機では約22年ぶりの発売となる1作で、多くのファンに支持され、17669本を売り上げている。

 6位の『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』は、2016年に発売されたRPGをベースにブラッシュアップしたタイトル。目的地アイコンの表示設定、敵とのエンカウントオフ機能など、リマスター版ならではの便利機能が追加されたほか、70種類以上のダウンロードコンテンツも収録されており、これらも好評を博している。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) PS5 バイオハザード レクイエム
15万5373本(累計15万5373本)/カプコン/2026年2月27日

2位(初登場) Switch2 バイオハザード レクイエム
38793本(累計38793本)/カプコン/2026年2月27日

3位(初登場) PS5 首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer
17669本(累計17669本)/元気/2026年2月26日

4位(前回1位) Switch2 マリオテニス フィーバー
12106本(累計66205本)/任天堂/2026年2月12日

5位(前回3位) Switch2 マリオカート ワールド
10847本(累計284万6759本)/任天堂/2025年6月5日

6位(初登場) Switch テイルズ オブ ベルセリア リマスター
9798本(累計9798本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年2月26日

7位(前回2位) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
9640本(累計23万1718本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日

8位(前回4位) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
8748本(累計20万2770本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日

9位(前回6位) Switch あつまれ どうぶつの森
6429本(累計839万892本)/任天堂/2020年3月20日

10位(前回7位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
5950本(累計78521本)/任天堂/2026年1月15日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/85830台(累計457万9815台)
Switch/499台(累計2024万2439台)
Switch Lite/10880台(累計687万7731台)
Switch(有機ELモデル)/10881台(累計948万3819台)
PS5/3996台(累計589万8184台)
PS5 デジタル・エディション/8272台(累計119万8192台)
PS5 Pro/2780台(累計32万7394台)
Xbox Series X/241台(累計32万4974台)
Xbox Series X デジタルエディション/307台(累計28406台)
Xbox Series S/100台(累計34万1193台)
PS4/35台(累計793万336台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の39週目は85830台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で4,579,815台となった。

スイッチ2は8.5万台とまた数字が大きく伸びている。この感じだと、発売一周年で600万は余裕の可能性がある。

また、初代スイッチもさり気なくファミリー合算で2.2万台を売り上げており、まだまだ需要があることを感じさせる。


ソフトは案の定、バイオハザードレクイエムがワンツーフィニッシュを決めており合算で19.4万本の売上となっている。

全世界500万本というには、日本での売上は弱い気もするが、CERO Zタイトルでもあるので致し方ない部分はあるかもしれない。

やはり、PS5版のほうが売上的には圧倒しているが、今まで同発マルチがなかったタイトルで

発展途上のスイッチ2でこれだけ売り上げているのは、前向きに捉えることもできるのだろう。

いずれにしても、こちらはずっとPSメインでやってきたタイトルだけにこの結果なのだろうと思う。


3位には、個人的にはチェックを入れていなかったが、確か相当久しぶりのシリーズ新作となる

元気の首都高バトル/Tokyo Xtreme Racerがランクインしている。

やはり、東京の首都高という身近に感じる舞台というところで購入する人も多いのだろうか。

久々のコンシューマーゲームのリリースということを考えれば、なかなか健闘している結果と言えるだろう。


テイルズ オブ ベルセリア リマスターはスイッチ版のみがランクイン。

本数はギリギリ5桁に届かずといったところで、PS5版は半分ぐらいが妥当かなと予測する。

いずれにせよ、テイルズも昨年でブランド30周年を迎えているので、この結果は寂しく感じる。



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